Keiz blog スタッフブログ

ヨーロッパの古き良き建物と現代建築の建物

2017年11月10日 Category: ロケハン

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こんにちは。代表の笹山です。
忙しさのあまりしばらくブログ投稿が途絶えていましたが、
徐々にペースを復活していきますので、今後とも引き続きよろしくお願いいたします。

今回は日本企業の住宅建材メーカー様からのご依頼で、
遠くヨーロッパの地に飛び、ドイツの首都ベルリンの住宅地でロケハンをしてきました。

今回のロケハン内容は、
「外壁やエクステリアなどのCG合成用住宅を探す」ということで、
ようやく見当がつき、現在交渉中です。

ヨーロッパの住宅と言えば、
昔ながらのレンガや石造りのアパートやヨーロッパ調の住宅のイメージが強いですが、
実際は近年急速な都市化とともに、現代建築の建物や住宅も多くみられて、
「モダン」な住宅もよく見かけます。

ドイツでは、第二次世界大戦前に建てられた建物を「アルトバウ」、
大戦後に建てられた建物を「ノイバウ」と呼ばれていて、
それぞれ「アルト」は英語でいう「old」、「ノイ」は「new」を意味します。

アルトバウの天井は5メートル以上にも達するものが多く、
内装も凝った作りの装飾が施されているのが特徴的です。

これに対し、ノイバウは2〜3階建てのものが多く、
その建物に同じ数、同じ形の窓やベランダが並んでおり、
作りも四角形の形状のシンプルな構造なので、
日本のマンションや集合住宅のイメージに近いです。

また、ドイツでは日本と違って古い家ほど人気があり、
築浅物件に比べ、家賃はやや高く設定されているようです。
ただ、古いといっても、きちんと人が住み続けられるように
時代に合わせてリノベーションされているので、
住宅としての機能は充足していて古い家でも安心して住めると聞きます。

ヨーロッパの中では働き者と言われているドイツ人にとっては、
天井が高く、開放的な空間でのびのびとゆったり過ごせる住宅の方が
人気があるのかもしれません。

そして、ベルリンには「モダニズム集合住宅群」という
世界遺産になっている住宅があります。

「モダン」といっても、1920~1930年代の集合住宅が多く、
日本の時代でいうと、丁度大正から昭和へ元号が変わる頃です。

そう考えると「どちらかというとレトロなのでは」と思ってしまうのですが、
実際の建物を見てみると、
「ここ数年以内に建てられた住宅だ」と言われても違和感がないほど、
外観・内観ともにお洒落で、同じヨーロッパでもスペインやフランス、
北欧とはまた違ったドイツ独特のデザインが楽しめる建物だと感じました。

また、この世界遺産では、今もそこで暮らす人が多くおられて、
この地で暮らすことを誇りに思い、大切にしているのだろうと感じました。

モダニズム集合住宅群は、
「後に、世界の集合住宅の様式にも影響を及ぼした」
とも言われているようです。
確かに、どことなく日本の団地に雰囲気が似ているなぁと感じていたので、
もしかしたら日本の集合住宅へもここの影響があったのかもしれません。

今回のロケハンでは、綺麗な建物に歴史を感じ、
時代を経ても「今あるものを大切にする」ヨーロッパの方々の想いが伝わって来ました。

やはり日本だけではかもし出せないヨーロッパの本場の雰囲気は
様々な分野の撮影に最適な場所です。
写真映えするような建物を探す場合など、
広告や作品にオリジナリティを求める時に、様々な面でお助けできると自負しております。

弊社では、
これまでにヨーロッパの多くの地でロケハンをしてきたという強みもありますから
実際にヨーロッパでの撮影に関するトータルコーディネートや、
http://keiz-photo.com/eu-coordinate/
外観・内観などCG合成可能(許可済)な住宅などのストックフォト(素材写真)サービスなど、
http://keiz-photo.com/stockphoto/
宣伝広告用の撮影、映画・ドラマ・CM撮影などロケーション探しにお困りでしたら、
まずはケイズプリュにご相談ください。

ジブラルタルへ、ちょっと寄り道

2017年06月26日 Category: その他

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こんにちは。代表の笹山です。

今回はヨーロッパ内での撮影移動中に、
丁度通り道だったこともあり、途中でジブラルタルに寄り道しました。
ジブラルタルは名の通りジブラルタル海峡を臨む半島で
スペインとの国境にあるイギリス領の小さな国です。
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なんと国境が空港になっていて、

飛行機の離着陸時には遮断機が降りて通行止になります。

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しかし、電車ではなく飛行機の離発着なので、

遮断機の信号待ち時間が中途半端に長く、

交通渋滞が起きやすいのは仕方がないですが、

幸い離発着数はそれほど多くないため、のんびりと信号待ちをしています。

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ジブラルタルでは、この風景が普通のようです。

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市街に入ると、目立つのは町の真ん中にある大きな岩

「ザ・ロック」と呼ばれる岩で、堂々としている感じが見事です。
街はその岩を囲むように広がっており、その周囲を道路が走っています。

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航空機が滑走路へ進入する際、
このザ・ロックの崖の横を通過し、

且つ街のど真ん中にある空港という事もあり、

パイロットが選ぶ危険な空港として、
ヨーロッパの中で1位に選ばれているらしいです。

この国はイギリス領なので、

スペインとの国境なのに、ほとんどの人が英語しか話せないんです。
スペイン語が話せる人が少数派というのもこの国の特徴かもしれません。
私がどうしてもジブラルタルへ行きたかった理由は単純で、

私の肉体がまだ細かった頃に(苦笑)

気に入って着ていたファッションデザイナー

「ジョン・ガリアーノ」が生まれた町だからです。
元Diorのデザイナー、ジョン・ガリアーノのセンスを

私は今でもリスペクトしています。

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私は彼の代表的なデザインである

ニュースペーパー柄の服をよく着ていました。

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着古して今はもうクタクタになってしまっていますが、

高価なものですし、思い入れも強いので、

大事に取っています。

ジョン・ガリアーノの生まれ育った地に立ち、

彼と同じ風景を見ていると思うと感慨深いものがありました。

スペイン・アンダルシア地方の大豪邸でのインテリア撮影

2017年06月15日 Category: ロケ

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こんにちは。代表の笹山です。

この日はインテリア撮影のためにスペインのアンダルシア地方へ行きました。

スペインのアンダルシア地方の街並み

グラナダ、ゴルドバ、セビーリャと
スペインを代表する観光地を有するアンダルシア地方は、
日本でも耳馴染みがあるかもしれません。

高級クルーザーが多数停泊している地中海

南部は地中海に面し、
海のブルーに映える美しい白い壁の町が広がっています。

白い壁の建物群

白い壁の建物群

この美しい風景を独り占めしたいと思うのは
どうやら世界共通のようで、
各国のお金持ちの別荘が点在している地域でもあります。

大豪邸の外観

ハリウッド女優のペネロペ・クルスの別荘も近くにあるらしいとのことで、
散策しながら見渡してみると呆れるくらいの豪邸ばかり。

その分、インテリアのセンスも抜群です。

プールサイドのテラスからの眺め

吹き抜け天井がある広いリビングスペース

床のタイル張りがオシャレなキッチンスペース

撮影の合間の楽しみといえば「料理」です。
色鮮やかな料理も多く、
見ているだけでも食欲が湧きます。

現地で採れたてのアムール貝料理

どこか日本でも味わったことがあるようなタコとイモの和え物

たっぷりのスープでエビなどの魚介類と米を煮込んだ雑炊

スペイン料理は日本人の舌にとてもよく合うと感じています。
イカ、エビ、タコなど、日本でも普段食べ慣れた魚介類が多く、
それが理由かもしれませんね。

実は今回、現地マラガに到着する前日まで、現地の人が経験した事のない大雨で、
道路に土砂がかなり流れ込み相当な激しさだったようです。
その影響で撮影予定がずれこんだものの、
私が現地入りした途端に大雨はどこへやら…
素晴らしい晴天となりました。

これぞ、ケイズプリュ恒例の『晴れ男』パワーです!

現地コーディネーターの頼れるアントニオ
手際よく予定を組み替えてくれたこともあって、
後の撮影も大変スムーズに進行しました。

アンダルシアの夜の街並み

夜になるとバーなどではテラス席までお客さんがあふれて盛り上がってます

今回のアンダルシアでの撮影だけに限らず
多くの場合は時間の限られた中での撮影ですから
良い天候を得られることと、頼れる現地コーディネーターが居ることは
とても大きな助けになります。

晴れの撮影とロケについてもお気軽にご相談ください。
自信を持ってお応えします。

ロケの合間に、桜と海

2017年05月02日 Category: ロケ

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肌寒い季節も過ぎ、もうすっかり暖かくなってきましたね。
面倒くささもあって衣替えの時期を先延ばしにしてきましたが、
さすがにそろそろ衣類収納を整理しなくてはと焦りだした、堀川です。

もう季節は過ぎてしまいましたが、
先月、大阪でのロケの合間に綺麗な花を咲かせた桜を見かけました。

桜

今年は例年に比べ寒い日が続いてたこともあり、開花が少し遅れているようでしたが、
ようやく咲き始めたと思ったらご覧の通りの美しい姿。

桜

この時期はまだ満開手前の八分咲きぐらいでしたが、
ロケの合間に僕のイメージ通りの桜を撮影することができて満足です。

八分咲の桜

毎年、桜を見ると季節を感じ、美しいと思うのは、
日本人の心を惹きつける何かがそこにはあるのでしょうか。

そういえば去年も同じ時期に桜の記事を書いてました。

その時は「日本人と花見」という観点で
桜と戦国時代の武士たちのことについてなど、
桜には本当に色んな逸話や伝説がありますよね。

少し読み返しながら、一年経つのは本当に早いものだと感じています。

春の海

さて、次は和歌山へ撮影に行った時に撮った春の海の風景です。

この日は天候も良く暖かい日で、
和歌山県内の海の近い場所で終日撮影を行い。
日中と薄暮でのシーンがありました。

夕暮れの春の海

夕暮れの春の海

この日は、まだ日差しがあるとはいえ
時々、風が吹くと肌寒く感じで、海辺には誰もいない状況でした。
回りを見渡せばカメラ片手にいたのは僕だけ。

ただ、周りの緑と青く澄んだ海の風景は夏とほぼ同じ!

穏やかな波

穏やかな波

穏やかな波

実際、夏場のこの近辺は車も人も多く、
海水浴客でにぎわうビーチなのですが、
今だからこそ海水浴客の影響もなく
海辺で夏のような撮影が出来るという穴場時期でもあるんです!

春なのに夏場のような新緑と青い海

もし、このような場面でロケを行いたいと考えている人がいれば、
今がチャンスですので、気軽にご相談ください。

チェコの首都プラハでのロケハンで新開拓

2017年04月25日 Category: ロケハン

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こんにちは。代表の笹山です。

ヨーロッパの街並みはどこへ行っても歴史が深くいつも新発見があります。
今回はロケーション新規開拓のため、チェコの首都プラハへロケハンに行ってきました。

チェコは、ヨーロッパの内陸に位置しており、
過去には国の分裂、共産主義政権崩壊など波瀾万丈な歴史を持つ国で、
映画や小説の舞台などにもよく登場する都市です。

チェコの首都プラハの街並み

そんなチェコの現在の “顔”はというと、
「世界で最も美しい街」の上位に数えられ
国際的な観光地として多くの人を魅了する都市となっています。

実際に市街地を散策してみると、
まるでタイムスリップしたかのように中世の街並みの雰囲気が色濃く残っています。

中世の面影が残る市街地

市街地を走る路面電車

カフェの窓際

街のどこを切り取っても絵になります。

足下を見てもゴミがほとんど落ちていない居心地が良い街

ふと気づいたのですが、街にゴミがほとんど落ちていません。
観光地だからかもしれませんが、とにかく街そのものが美しい。

世界文化遺産「プラハ歴史地区」

大通りは観光客がたくさん

こちらはユネスコ世界遺産リストに登録された文化遺産の「プラハ歴史地区」です。
週末だったので、観光客や地元の人々で特に賑わっていた印象でした。

広場に居たひたすら動かないパフォーマー

広場ではひたすら動かない妙なパフォーマンスをする人も見かけました。

ヴルタヴァ川(モルダウ川)

プラハの街に流れるヴルタヴァ川(モルダウ川)。
優雅で上品に流れる落ち着いた川です。

「KOBE」という店名のステーキと寿司の店

お腹も空いてきたところで近くの店を探していたところ、
なんとチェコで「KOBE」という店名のステーキと寿司の店を発見しました。
まさかチェコで“神戸”というフレーズを見かけることになるとは思ってもおらず、
神戸ビーフは世界的に有名なんだと実感しました。

とにかくチェコ国内では物価が安く、
バスや地下鉄などの交通機関の運賃や、レストランでの食事も、
日本や他のヨーロッパ各国と比べるとかなりお手頃価格に感じます。
たとえ値段が安くても料理の質は高く、美味しいので観光にもお勧めの街ですね。

街が見下ろせる高台で記念撮影

今回良さそうなスポットの発見もたくさんあり、
プラハの新規開拓は、満足感でいっぱいでした。

スペイン・カタルーニャ音楽堂と007のジェームズボンドが現れそうな路地裏

2017年04月11日 Category: ロケハン

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こんにちは。代表の笹山です。

今回はスペイン・バルセロナにある
有名なコンサートホール「カタルーニャ音楽堂」周辺でのロケハンに行って来ました。

カタルーニャ音楽堂外観

カタルーニャ音楽堂外観

この「カタルーニャ音楽堂」はユネスコ世界遺産に登録されている文化遺産です。

スペインで有名な建築家といえば、
過去にもケイズプリュブログに度々登場した「アントニ・ガウディ」ですが、
こちらの音楽堂を設計したのは「リュイス・ドゥメナク・イ・ムンタネー」という建築家です。
日本人だと舌を噛みそうな名前ですね。

ちょっと調べてみました。
1905年から1908年にかけて建設された、
カタルーニャ・ルネサンス(文芸復興運動)の建築物で、
この音楽堂の建設によりドゥメナクは1909年にバルセロナ市より賞を受けています。
長くバルセロナの市民に親しまれ、今日では毎年50万人以上の人々が
交響楽や室内楽、ジャズ、伝統音楽などを楽しむためにこのホールを訪れているそうです。

カタルーニャ音楽堂外観

日本人観光客は、サクラダ・ファミリアなどのガウディ建築への見学に集中し、
ここにはほとんど見学にこないというちょっとした穴場スポット。
間近で見ると歴史の重みも手伝って、迫力があります。
写真だと影ってしまっていますが、
ステンドグラスやモザイクスタイルで彩られた柱など、
外観だけ見ても楽しめる建物なんです。

今回は中には入っていませんが、
コンサートホールというだけあって中の装飾も超豪華そのもの。
中世の貴族気分で優雅にクラシック音楽が楽しめそうです。

外観だけ見ても楽しめる建物

実際にこの音楽堂はクラシックからフラメンコまで、
年中様々な音楽公演が行われているそうです。
バルセロナの人々がうらやましい。

007のオープニング場面にありそうな路地裏風景

周辺は、細かい路地の住宅地がたくさん立ち並び、
まるで007のオープニング場面にありそうな風景。
今にもジェームズボンドが走ってきそうな雰囲気がただよってきませんか?

007のオープニング場面にありそうな路地裏風景

007のオープニング場面にありそうな路地裏風景

ロケハンも順調に進み、ただこの日は
静かにバルセロナの乾いた風だけが私の横を通り抜けていきました。

ケイズプリュのヨーロッパスタッフのご紹介

2017年03月14日 Category: その他

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こんにちは。代表の笹山です。
今回は、ケイズプリュのヨーロッパスタッフをご紹介します。

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Antonio Navas(アントニオ・ナバス)

 

職種:グラフィックデザイナー・イラストレーター・Webデザイナー
出身:スペイン アンダルシア地方 マラガ(現在はマラガ在住)

 

性格はスペイン人らしく明るく、社交的ですが能天気で天然な一面もあり、
彼がベルリンに住んでいた時に
ベルリンのカメラマンの紹介で知り合いました。

最近のスペインロケでは
現地コーディネイトをアントニオが担当してくれたのですが、
そのセンスと手腕に手ごたえを感じました。

交渉力が有り、押しが強く、コネクションも豊富なので、
日本でも撮影許可の出ない5星のホテルや大豪邸での撮影許可を取ってくれるなど
大変有望な人材です。

何だか身内に対してべた褒めしすぎな気もしますが、
それだけ彼は優秀で頼りになるんです。

スペイン語とドイツ語が話せるアントニオですが、日本語はまだ勉強中とのことで、
今のところ私もアントニオと会話をする時は、iPhoneの翻訳機で会話しています。

言語が違う人とのコミュニケーションにおいて、
昔は身振り手振りジェスチャー交えて60%伝わるかどうかという感じでしたが、
今はiPhoneだけでほぼ100%言いたいことがちゃんと伝わる、いい時代になりましたね。

アントニオの過去作品もご紹介します。

 

▼モバイルなどの画面・アイコンのデザイン

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▼住宅などの壁面のペインティング

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▼企業のグラフィックデザイン(バーガーキング・パナソニック等)

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grafik1
grafik3
presentacion skoda fabia - urban art
presentacio pirates dinner show europe

 

▼その他、各種企業用のイラスト作成実績

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ImprimirImprimir
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こちらインテリア撮影の合間の時間で
アントニオと私とでチェス対戦をしたときの写真で、
この時なかなかの接戦で、本撮影に入るギリギリまでお互い白熱していました。

IMG_1605

昨年、インテリアメーカー等の撮影で
スペインロケのロケーションコーディネイトをしてくれました。

今年もすでにスペインロケの相談が
数社のプロダクションから問い合わせがきておりますので、
アントニオとともに仕事する機会がどんどん増えて楽しみです。

そんなとても頼もしいヨーロッパ現地スタッフも常駐しておりますので、
ヨーロッパロケにご興味があれば、お気軽にケイズプリュまでご相談ください。

【旅行・研修・合宿・ゴルフコンペ・ロケ・ロケハン】ドライバー付きレンタルバスならK’s Plus(ケイズプリュ)

2017年02月28日 Category: その他, レンタルバス・ロケバス

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★ レンタルバスならK’s Plus ★

ケイズプリュでは4台のレンタルバス(ドライバー付)を用意しております。
少人数向けのコミューターから、大人数にも対応可能なマイクロバスまでご要望に応じてお選び頂け、
目的地までは大型2種免許取得のドライバーが安全・快適なドライブを約束します。

弊社では広告撮影に関するロケーションの企画・提案業務を主としておりますが、
レンタルバスに関しては撮影以外の目的でも多くの方にご利用を頂いております。
実際に昨年はインバウンドでのご利用が数百件以上あり、
その他には社内旅行・研修・クラブ活動の遠征・合宿・グループ旅行・ゴルフコンペなど
様々な目的でご利用を頂いております。

レンタルバスのご利用をお考えの皆様はいつでもお気軽にお問い合わせ下さい。
※弊社マイクロバスは大阪発進の運行となりますので、ご了承下さいませ。

★お問い合わせはこちら
http://bus.keiz-photo.com/inquiry/

レンタルバス詳細

レンタルバスについてより詳しい情報は下記ページをご確認下さい。

●神戸/大阪 関西でのロケバス・レンタルバスは実績豊富な K’s Plus ケイズプリュ
http://bus.keiz-photo.com/

●ドライバー付きレンタルバス車両「マイクロバス」のご紹介 | Keiz blog
http://keiz-photo.com/blog/?p=1869

マイクロバス

寒い日の屋外ロケで大活躍する最強暖房アイテム!

2017年02月10日 Category: ロケ, ロケハン

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最近、ますます寒くなってきましたねー。
季節関係なく屋外でのロケやロケハンも多いので、
特にこの時期、ロケーションコーディネーターたるもの
風邪を引いて関係者に迷惑かけないようにしなければなりません。
どれだけ忙しくても睡眠時間をしっかりととり、
他にも人にはやり過ぎと言われるほどの風邪対策をしています、堀川です。

冬の時期の晴れた神戸の青空

晴れてます!
「いい天気だなー!」と言いたいところなんですが、
冬の晴れの日は寒い…。

こんな寒い時、特に屋外ロケやロケハンで大活躍する
秘密兵器がケイズプリュにはあります!

ダラララララ、ダンッ!(ドラムロールの音)

防寒対策の秘密兵器ジェットヒーター

ジェットヒーターです!
ビーム砲みたいで格好良くないですか?
いつも「ビーム照射!」っと無性に誰かに向けたくなるこのフォルム、
何だか男心をくすぐられるんですよね。

という前置きはさておき、
この日もかなり寒く、雪が降る予報でしたので
ジェットヒーターが大活躍。

風向きにもよりますが、2m程まで温風が届きます。
待機中での使用はもちろん、本番撮影を行っている時に
カメラアングル外のモデルさんから少し離れたところからであっても、
十分な温風を送る事が出来きるんです。

少し離れたところからでも十分暖かい風を送ることができます

実はこの日の午前中は曇り空で
通り雨でも降るんじゃないかと思うぐらい空が暗かったのですが、
お昼を過ぎたあたりから奇跡的に太陽も見え、綺麗な青空が見えました。

ケイズプリュのコーディネーターは本当に晴れ男&晴れ女が多いんです!

お気づきでしょうか?
ケイズプリュのコーディネーターは本当に晴れ男&晴れ女が多いんです!

昨年、弊社代表の笹山がスペインロケに行った時は、
たまたまニュースになるぐらいの記録的大豪雨だったというだけであって、
ケイズプリュのスタッフがロケをする時は、ほとんどが晴れる日が多いです。
むしろ、雨限定のロケの時にはスケジュールが狂わされてしまいます(笑。

くどうよいですが、ケイズプリュには晴れ男&晴れ女が多いんです!!

くどいようですが、
それほど、ケイズプリュには晴れ男&晴れ女が多いんです!!

日本列島大寒波の日にロケハン

2017年02月01日 Category: ロケハン

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こんにちは。堀川です。
日本各地で積雪が見られた大寒波の日にロケハンをしました。

道路や電車など、特に雪の日は交通状況が刻々と変わるので、
いつもより道路情報や天気予報はこまめにチェックしつつ、
移動時間を通常よりも多めに見積もって計画を立てておきます。

普段、本社オフィスのある神戸の海側では雪が積もるということがほとんどなく
年に1〜2度あるか無いかの頻度です。

子供の頃は雪が積もるとテンション上がって
真っ先に外に出てはしゃいでいた楽しい記憶しかありません。
しかし、この年齢ともなると雪の日は寒むすぎて、
出来れば室内に留まっていたいなどの真逆な事を考えてしまいます。
積もれば交通網も麻痺したりしますし、様々な事情が頭の中を駆け巡ります。

この日は伊勢市内の物件への屋内ロケハンです。

高速に乗り、移動途中で立ち寄ったSA(サービスエリア)では、
積雪の影響か駐車スペースに止まっている車がいつもに比べるとまばらでした。

雪が積もった吹田サービスエリア

晴れた日の吹田SAでは、奥の方のガソリンスタンドがはっきり見える印象ですが、
この積雪ではとても分かりづらかったです。

雪が積もった大津サービスエリア

次に立ち寄った大津SAでは、普段はまわりの景色を見ることも多いのですが、
この日は辺り一面真っ白で、積もった雪の量も多くて駐車するのにも一苦労でした。

大寒波で寒さが半端なかったので防寒対策万全な体制で!

あまりの寒さに少々しかめっ面になってしまっていますが、
体調を崩さないように防寒対策は万全です!

少し休憩してから車に戻ると、
もうすでにルーフやフロントガラスに雪が積もっていて、
いきなりワイパーを動かすと雪の重みで故障の原因になってしまうので、
さっと手で積もった雪を払ってから出発。

今回は屋外では無く、屋内のロケハンということもあって
現地到着後は何とか予定通りに物件のロケハンを行えましたが、
これがもし屋外のロケハンであれば、この寒波と雪が影響して
その場で別のプランを話し合いすることになっていたことと思います。

晴れ間も見えた頃、大津から眺める真っ白な比叡山

夕方、大津に戻って来た時には、雪も止んでいたのでスムーズに帰れましたが、
比叡山はとにかく真っ白な雪景色。

空の青にもよく映えています。

この時期は雪景色も画になることから、ロケ地として選ばれることがあります。
ある程度事前に天気予報で予測はつくものの、当日まで実際どうなるかはわかりません。
あまりの豪雪でお目当てのものが何も見えないという事もありえます。

同じ場所に対して季節違いで何度もロケハンを重ねていくので、
場所毎の自然現象の傾向と対策もきっちり把握しています。

ケイズプリュでは、そういった経験を活かして、季節感のあるスポットなど、
ご希望に応じて最適なプラン提案が可能ですので、是非ご相談ください!