Keiz blog スタッフブログ

沖縄を満喫!

2018年08月08日 Category: その他, レンタルバス・ロケバス, ロケ, ロケハン, 日本

LINEで送る

こんにちは車両部の番場です。

先日5連休をいただいたので沖縄へ行ってきました。

今回の目的はB’zのコンサート。

B’zのコンサートが始まるまでは沖縄を満喫していました。

晴れ男の私のおかげか、滞在中は全てとても天気が良かったです。

IMG_3274

少し天気が良すぎて暑く感じましたが、

沖縄の暑さは独特でとても気持ちの良い暑さでした。

IMG_3281

海もとても綺麗で、透き通った海を見ると、

やはり沖縄にきた甲斐があったなと思いました。

IMG_3279

海に入って見ると、綺麗な魚がたくさんいて、

思わずはしゃいでしまいました。

沖縄の海はやはり写真やテレビで見るより、

生で見る方が何倍も綺麗ですね。

IMG_3275

夜の海もとても綺麗で海がすぐ近くにある

お店のテラスで夜の海を見ながらまどろんでいました。

そして沖縄こんなものを発見。

IMG_3278

バットマンのような像。

しかし胸には「ちぬまん」の文字。

どうやら人違いだったようです。(笑)

IMG_3276

植物園ではシーサーの置物にも出会いました。

沖縄では様々な所に置かれているシーサー。

沖縄を歩いていると、色んな場所でシーサーを見かけます。

IMG_3277

沖縄はご飯も美味しかったです。

特に新鮮な魚をつかったお刺身は絶品で、

おもわずご飯が進みました。

多分さっき海でみた綺麗な魚もこのお刺身に…

IMG_3280

そしてついに、B’zのコンサートに参戦。

大好きなB’zのコンサート、沖縄の暑さに負けないアツイコンサートでした。

B’zのコンサートはいつどこで観ても最高です!

5連休沖縄をがっつり堪能し、B’zのコンサートも思う存分楽しみ、

とても良い休日を過ごせました。

最近では、飛行機を使って格安で沖縄までいくことができます。

皆さんもぜひ沖縄に行ってみてはいかがですか。

ホームページリニューアルに向けてロケハン敢行!

2018年08月01日 Category: その他, ロケ, ロケハン, ロケ・ロケハン地, 日本

LINEで送る

こんにちは

この度、ケイズのサイトを夏に向けてリニューアルするため、

街中をロケハンしてきました。

前回から時間が経ち、もっとケイズのクリエイティブ性を皆さんに伝えたいと思い、このたび、3度目のリニューアルを決めました。

ケイズの魅力を引き出せるのは、やはりケイズの人間だと思い、

今回ロケハンはケイズのメンバーで行いました。

IMG_2964

私達のホームページに掲載している

ストックフォトには、合成許可を取得し、

インテリア関連に訴求したアングルが豊富な写真素材が

多数取りそろえられています。

しかし、今回はストックフォトを利用せず、

直感で、大阪市内でロケハンしてきました。

IMG_2966

躍動感のある『ロケハンをしているぞっ』といった感じで

更にクリエイティブ性の伝わる観点で構図を選びました。

2時間ほど歩きまわり、探索。

IMG_2970

先程も申し上げましたが、今回自分達で探しましたが、

仕事の合間や晴れの日のタイミングを見て何度か撮りにでかけましたので、

急に思い立って『今日、行こっ!』といった感じで撮影を行いました。

IMG_2972

IMG_2969

クライアント様のご依頼でも急な案件もありますが、やはり限られた時間の中で

イメージにピッタリの場所を見つけた時は嬉しいです。

以前もお話しましたが、

今までの経験や記憶が頼りになる時もあります。

これからもデザイン会社やカメラマン、スタイリスト、ヘアメイク、代理店などのお仕事関係の方に関わらず、普段お世話になっているロケ場所の方にも見てもらい、

ケイズの魅力を知っていただけるように

リニューアルを楽しみにしていただければ嬉しいです。

ロケの一コマ、山形グルメ!リポート!

2018年07月11日 Category: その他, ロケ, ロケハン, ロケ・ロケハン地, 日本

LINEで送る

こんにちは、最近はチョコがふわふわの鯛焼き風のお菓子にはまっていて、少々太り気味なコーディネーターの早坂です。

今回は、山形でのロケをご紹介します。

今回のロケは、伊丹空港をスタートし、山形空港に約1時間のフライトで到着。山形空港からは、レンタカーで移動するというルートでした。

IMG_3099

山形に到着早々、B級グルメの『冷やし肉そば』を堪能しました。

山形県河北町谷地の名産とのことでしたが、山形市内でも名物のようで、沢山のお店でいただけるようです。

IMG_3101

味は、そばと中華そばをミックスさせた様な感じです。

大阪で肉といえば牛肉が相場ですが、こちらのお肉は鶏肉でした。

『冷やし肉そば』が誕生した理由は定かではないのですが、

調べたところ、

・育ち切った鶏の有効活用のため

・賄いとして鶏そばを作ったところ、冷えても美味しかったため、あえて冷たくして提供するようになった

・温かい汁だと、そばが伸びてしまうため

など諸説あるようです。

冷やしラーメンもあるそうなのですが、さすがに両方は食べれませんでした。

実は大阪を出発する前に他人丼を食べたあとだったので・・・

その後のルートで某農園に立ち寄り、旬の果物さくらんぼ、その中でも有名な佐藤錦をいただきました。

IMG_3097

IMG_3100

佐藤錦は、果実栽培が趣味だった佐藤栄助翁が「ナポレオン」というさくらんぼと、「黄玉(きだま)」というさくらんぼを交配させてできた実を発芽させ、苗木を作り、その中でも良いものを移植し育成し、最も優れた苗木の育成に成功し、それが「佐藤錦」になったのだそうです。

まさに努力の結晶ですね。美味しかったです。

そして夕食には、スタッフの方にご紹介いただいた焼き肉店でお待ちかねの山形牛!!

山形牛もめちゃめちゃ美味しかったです。

IMG_3098

山形牛とは、山形県の置賜地方(おきたま)で生産されている日本三大和牛の一つである米沢牛が全国的に広まったため、置賜地方と村山地方を基点に山形県内で肉牛生産が進み盛んとなり全国への出荷が増加するのに伴い山形県内産肉牛の品質、規格を統一するために「山形牛」と銘名されたそうです。

山形牛の条件は、山形県内で最も長く肥育、育成された未経産で去勢された黒毛和牛。そして、公益社団法人日本食肉格付協会が定める肉質4級以上のもので山形県及び各行政機関で実施する放射性物質が「不検出」であることという条件を満たした牛の事だそうです。

これだけの条件をクリアしなければならない山形牛。

だからこそこんなに美味しいんですね。

地方に来た時はその土地のグルメを食すのもロケの楽しみの一つです。

きっかけは仕事上での体力づくり!でも立派な趣味になりました

2018年07月04日 Category: その他, ロケ, ロケハン, ロケ・ロケハン地, 日本

LINEで送る

こんにちは、コーディネーターの堀川です。

コーディネーターは体力が必要。なぜなら…

1IMG_2973

2IMG_2798

コーディネーターは現場でも走り回る事が良くあるので体力づくりの為のランニングを始めました。屋内での撮影ではあまり無いことなのですが、屋外、例えば街中や敷地の広い公園などでは撮影スタッフよりも先回りをし、次の撮影の準備や現場確認などを行うため、現場から現場をダッシュで走ることが多々あります。まあダッシュは少し言い過ぎたかもしれませんが・・・。

私は中学、高校と陸上部でしたので走ることには多少自信がありますが、それも10年以上も前の話ですので、頭の中ではまだまだ走れる!と思っていても、体がついてこないこともしばしばあります。撮影時間も1~2時間で終わる場合もあれば、朝から晩まで丸一日という長時間の撮影の場合もありますから、体力だけはいくらあっても余ることはありません。

それに、これからの時期のロケはあっという間に日焼けします。それはコーディネーターとして走り回って仕事をした勲章の一つと言えるかもしれません。

トレーニングは普段、一度のランニングで10㎞を目標に走っていますが、最近は暑くなってきましたので、半分の5㎞に減らし、後は1時間ほど階段や坂道ダッシュなど足腰を鍛えるトレーニングをしています。

3IMG_2797

4IMG_2796

ランニングをしていても、日常生活を送っていても、辺りを見渡し、常にアンテナを張るのがコーディネーターの心得と思っています。

先日走っていた時のこと、途中に大きな白い物体が目に入りました。

私は「何だろう」と思い、一度、走るのをやめ、確かめに行きました。

その時はまさか魚の骨だとは想像もしていなかったです。

私は残念ながら入ることはできなかったのですが、頭の中は隠れる場所としては良いかもしれませんね。

本来は遊具なのでしょうが、この魚のオブジェを使いストレッチなどもしてみました。

子ども達はいったいこの魚の骨でどんな遊びをしているのでしょうか。

5IMG_2803

6IMG_2802

今日はランニング途中に門真市・三島神社の薫蓋樟(くんがいしょう)にも寄りました。

幹周 12. 5m、樹高24. 4m、樹齢1000年の薫蓋樟(くんがいしょう)。

私は小学1,2年生の頃に初めて薫蓋樟(くんがいしょう)を見たのですが、その時も今回も印象は「デカっ!」でした。

子供の頃に見たモノが大人になり小さく感じる事は多々ありますが、薫蓋樟(くんがいしょう)の変わらぬ印象に、その大きさを再確認しました。

薫蓋樟(くんがいしょう)は大阪府では最大の幹周の巨樹として、国の天然記念物に指定されているそうです。また、薫蓋樟(くんがいしょう)は「大阪みどりの100選」にも選ばれており、投票数も一番多かったそうです。

7IMG_2974

コーディネーターとして体力づくりが必要だと考え、始めたランニングですが、マラソンを走るまでにのめり込んでしまいました。

ついに昨年末には、市民マラソンに参加しました。

マラソンは沿道の応援などはテンションも上がりますし、結果がでると「もっと早く走りたい!」といった目標や欲も出てきたので、機会があればマラソンにまた参加したいと思っています。

ランニング用にテンションの上がる曲をセレクトしたりするのも楽しいです。走った後の爽快感は格別ですよ。

是非ランニングの楽しみを共有しながら、一緒に走りましょう。

『怖いスポット』

2018年04月19日 Category: ロケハン, ロケ・ロケハン地, 日本

LINEで送る

こんにちは、代表の笹山です。
もうすぐ夏が来るということで、今までのロケハンしてきた中で
『怖い』雰囲気のあるスポットにピックアップしてみました。

まずは、六甲山。
六甲山には廃墟や廃屋が数多く点在しています。

こちらはかなり前にロケハンしてきた場所ですので、
もしかしたらもう建物崩壊しているかもしれません…。

柱の作りや天井の作りにも雰囲気が出ている廃墟ですね。

ただ、実際の廃墟は建物崩壊の恐れもあり、
個人で撮影するにはとても危険な場所です。

そちらの安全性もロケハンでしっかりチェックいたしますのでご安心ください。

続いては、富士の樹海。

富士の樹海(青木ケ原樹海)と聞くと、何かとダークなイメージが強いですが、
周辺には富士五湖や数多くの溶岩洞穴が点在していてパワースポットでもあります。

樹海というだけあって、木々が生い茂って周りの景色にあまり変化がなく、
進んでいるのか戻っているのか時々分からなくなることがあります。

ロケ中にクルーが迷わないように、常に地図を照らし合わせて
ルート確認や撮影現場の近い場所で車両が入る場所などを細かく確認し、
目印を付けるなどしてロケハンを進めていきます。
広くて分かりやすい道のようですが、
山道のように細く狭い場所もありますので、目印は必須です。

時折このようなスポットに出くわし、
どういう意図があるのか張り巡らされている締め縄が余計に不気味さを演出しています。
ロケハン時には“変なもの”が写らないよう祈りながら撮影していました(汗。

実際に現地までロケハンに行ってみると、
想像以上に木々も青々しく、美しい自然の風景が広がっていました。
ここは樹海全域が天然記念物であり、国定公園に指定されている場所もあります。
ですので、自生の苔や自然を壊さないよう、撮影時の三脚の使用は禁止されています。

最後は、怪しい雰囲気漂うトンネル。

こちらは静岡県の宇津ノ谷峠にある4本のトンネルのうちの1本「明治のトンネル」です。

「明治のトンネル」は登録有形文化財に指定されています。
トンネルの内部はレンガ造りとなっていて、
時代を感じさせる趣のある雰囲気が漂っています。

トンネル内は少し肌寒さを感じるぐらいひんやりとした冷気が漂っていて、
そこを抜けると覆い茂った木々たちが、より不気味な印象を受けます。

トンネル近くには宇津ノ谷集落があり、昔ながらの街並みが広がっています。
川が流れるその街並は、
都市景観大賞「美しいまちなみ賞」の優秀賞を受賞したことがあるそうです。

旧東海道宇津ノ谷峠の登り口には
豊臣秀吉が褒美に陣羽織を与えた店として有名な御羽織屋があります。
また旧東海道の宇津ノ谷峠を越えると、岡部宿などもあります。

これから夏に向けて、『不気味で怖い』をテーマにした
撮影を予定されている方、是非ご相談ください。

ヨーロッパ撮影においてケイズプリュがお手伝いできること

2018年01月18日 Category: ヨーロッパ, ロケ, ロケハン, ロケ・ロケハン地

LINEで送る

こんにちは笹山です。
ワーキングウェアメーカー様からのご依頼でヨーロッパ各所へロケハンしてきました。
何かに特化した企業様からのご依頼も多く、
今回の場合は、工場現場シーンやオフィスシーンの街並みを物色します。

まずは工事現場周りを。

ヨーロッパの街並みの淡さが、工事用具の色を引き立ててくれます。

次に、こちらは更地の工事現場。

更地なので無機質なイメージになりがちですが、
後ろにある建物の色がカラフルで、更地の物足りなさを埋めてくれるような存在感があります。

奥には電車が通り、重機やクレーンなどもあって、
工事現場の雰囲気がより強い印象です。

続いては、オフィスシーンの街並みを物色。

_42A3617

近代的なオフィスビルが立ち並んでいて、
お洒落さをアピールするには最適なロケーションです。

ヨーロッパらしい街並みのロケーションも。

近代的かつ、ヨーロッパらしい地下鉄の駅。
カラフルな背景が賑やかで、様々なジャンルで活用できそうです。

おしゃれなマーケット。
日本では見かけないヨーロッパならではの景色ばかりです。

いかがでしたでしょうか。
今回のロケハンもヨーロッパでしか表現できないロケーションばかりでした。
毎回新たな発見があるので、定期的なロケハンは欠かせません。

少し話は変わりますが、
現地ではロケ以外のホリゾント撮影も可能です。
高く広いスペースのホリゾントですので、ここでしか出来ない撮影もご提案可能です。
シンプルな背景で、人物や物を撮影したいなどございましたらご利用ください。

また、ご希望であれば現地でのモデルキャスティングが可能ですので、
他社のカタログとモデルがかぶる心配もありません。

さらには、
・ヨーロッパで行われる展示会などのアテンド
・ヨーロッパでの各種市場調査
・翻訳・現地通訳
・小道具・雑貨の買い付け。カタログ・資料などの収集代行 など
※上記以外のサービスでもお気軽にご相談ください
など、様々な業種の企業様との実績がありますので、現地での交渉などは安心してケイズプリュへお任せください。

今回のロケハンも自信を持ってクライアント様へご提供出来るものとなりました。

ヨーロッパの古き良き建物と現代建築の建物

2017年11月10日 Category: ドイツ, ヨーロッパ, ロケハン, ロケ・ロケハン地

LINEで送る

こんにちは。代表の笹山です。
忙しさのあまりしばらくブログ投稿が途絶えていましたが、
徐々にペースを復活していきますので、今後とも引き続きよろしくお願いいたします。

今回は日本企業の住宅建材メーカー様からのご依頼で、
遠くヨーロッパの地に飛び、ドイツの首都ベルリンの住宅地でロケハンをしてきました。

今回のロケハン内容は、
「外壁やエクステリアなどのCG合成用住宅を探す」ということで、
ようやく見当がつき、現在交渉中です。

ヨーロッパの住宅と言えば、
昔ながらのレンガや石造りのアパートやヨーロッパ調の住宅のイメージが強いですが、
実際は近年急速な都市化とともに、現代建築の建物や住宅も多くみられて、
「モダン」な住宅もよく見かけます。

ドイツでは、第二次世界大戦前に建てられた建物を「アルトバウ」、
大戦後に建てられた建物を「ノイバウ」と呼ばれていて、
それぞれ「アルト」は英語でいう「old」、「ノイ」は「new」を意味します。

アルトバウの天井は5メートル以上にも達するものが多く、
内装も凝った作りの装飾が施されているのが特徴的です。

これに対し、ノイバウは2〜3階建てのものが多く、
その建物に同じ数、同じ形の窓やベランダが並んでおり、
作りも四角形の形状のシンプルな構造なので、
日本のマンションや集合住宅のイメージに近いです。

また、ドイツでは日本と違って古い家ほど人気があり、
築浅物件に比べ、家賃はやや高く設定されているようです。
ただ、古いといっても、きちんと人が住み続けられるように
時代に合わせてリノベーションされているので、
住宅としての機能は充足していて古い家でも安心して住めると聞きます。

ヨーロッパの中では働き者と言われているドイツ人にとっては、
天井が高く、開放的な空間でのびのびとゆったり過ごせる住宅の方が
人気があるのかもしれません。

そして、ベルリンには「モダニズム集合住宅群」という
世界遺産になっている住宅があります。

「モダン」といっても、1920~1930年代の集合住宅が多く、
日本の時代でいうと、丁度大正から昭和へ元号が変わる頃です。

そう考えると「どちらかというとレトロなのでは」と思ってしまうのですが、
実際の建物を見てみると、
「ここ数年以内に建てられた住宅だ」と言われても違和感がないほど、
外観・内観ともにお洒落で、同じヨーロッパでもスペインやフランス、
北欧とはまた違ったドイツ独特のデザインが楽しめる建物だと感じました。

また、この世界遺産では、今もそこで暮らす人が多くおられて、
この地で暮らすことを誇りに思い、大切にしているのだろうと感じました。

モダニズム集合住宅群は、
「後に、世界の集合住宅の様式にも影響を及ぼした」
とも言われているようです。
確かに、どことなく日本の団地に雰囲気が似ているなぁと感じていたので、
もしかしたら日本の集合住宅へもここの影響があったのかもしれません。

今回のロケハンでは、綺麗な建物に歴史を感じ、
時代を経ても「今あるものを大切にする」ヨーロッパの方々の想いが伝わって来ました。

やはり日本だけではかもし出せないヨーロッパの本場の雰囲気は
様々な分野の撮影に最適な場所です。
写真映えするような建物を探す場合など、
広告や作品にオリジナリティを求める時に、様々な面でお助けできると自負しております。

弊社では、
これまでにヨーロッパの多くの地でロケハンをしてきたという強みもありますから
実際にヨーロッパでの撮影に関するトータルコーディネートや、
http://keiz-photo.com/eu-coordinate/
外観・内観などCG合成可能(許可済)な住宅などのストックフォト(素材写真)サービスなど、
http://keiz-photo.com/stockphoto/
宣伝広告用の撮影、映画・ドラマ・CM撮影などロケーション探しにお困りでしたら、
まずはケイズプリュにご相談ください。

チェコの首都プラハでのロケハンで新開拓

2017年04月25日 Category: チェコ, ヨーロッパ, ロケハン, ロケ・ロケハン地

LINEで送る

こんにちは。代表の笹山です。

ヨーロッパの街並みはどこへ行っても歴史が深くいつも新発見があります。
今回はロケーション新規開拓のため、チェコの首都プラハへロケハンに行ってきました。

チェコは、ヨーロッパの内陸に位置しており、
過去には国の分裂、共産主義政権崩壊など波瀾万丈な歴史を持つ国で、
映画や小説の舞台などにもよく登場する都市です。

チェコの首都プラハの街並み

そんなチェコの現在の “顔”はというと、
「世界で最も美しい街」の上位に数えられ
国際的な観光地として多くの人を魅了する都市となっています。

実際に市街地を散策してみると、
まるでタイムスリップしたかのように中世の街並みの雰囲気が色濃く残っています。

中世の面影が残る市街地

市街地を走る路面電車

カフェの窓際

街のどこを切り取っても絵になります。

足下を見てもゴミがほとんど落ちていない居心地が良い街

ふと気づいたのですが、街にゴミがほとんど落ちていません。
観光地だからかもしれませんが、とにかく街そのものが美しい。

世界文化遺産「プラハ歴史地区」

大通りは観光客がたくさん

こちらはユネスコ世界遺産リストに登録された文化遺産の「プラハ歴史地区」です。
週末だったので、観光客や地元の人々で特に賑わっていた印象でした。

広場に居たひたすら動かないパフォーマー

広場ではひたすら動かない妙なパフォーマンスをする人も見かけました。

ヴルタヴァ川(モルダウ川)

プラハの街に流れるヴルタヴァ川(モルダウ川)。
優雅で上品に流れる落ち着いた川です。

「KOBE」という店名のステーキと寿司の店

お腹も空いてきたところで近くの店を探していたところ、
なんとチェコで「KOBE」という店名のステーキと寿司の店を発見しました。
まさかチェコで“神戸”というフレーズを見かけることになるとは思ってもおらず、
神戸ビーフは世界的に有名なんだと実感しました。

とにかくチェコ国内では物価が安く、
バスや地下鉄などの交通機関の運賃や、レストランでの食事も、
日本や他のヨーロッパ各国と比べるとかなりお手頃価格に感じます。
たとえ値段が安くても料理の質は高く、美味しいので観光にもお勧めの街ですね。

街が見下ろせる高台で記念撮影

今回良さそうなスポットの発見もたくさんあり、
プラハの新規開拓は、満足感でいっぱいでした。

スペイン・カタルーニャ音楽堂と007のジェームズボンドが現れそうな路地裏

2017年04月11日 Category: スペイン, ヨーロッパ, ロケハン, ロケ・ロケハン地

LINEで送る

こんにちは。代表の笹山です。

今回はスペイン・バルセロナにある
有名なコンサートホール「カタルーニャ音楽堂」周辺でのロケハンに行って来ました。

カタルーニャ音楽堂外観

カタルーニャ音楽堂外観

この「カタルーニャ音楽堂」はユネスコ世界遺産に登録されている文化遺産です。

スペインで有名な建築家といえば、
過去にもケイズプリュブログに度々登場した「アントニ・ガウディ」ですが、
こちらの音楽堂を設計したのは「リュイス・ドゥメナク・イ・ムンタネー」という建築家です。
日本人だと舌を噛みそうな名前ですね。

ちょっと調べてみました。
1905年から1908年にかけて建設された、
カタルーニャ・ルネサンス(文芸復興運動)の建築物で、
この音楽堂の建設によりドゥメナクは1909年にバルセロナ市より賞を受けています。
長くバルセロナの市民に親しまれ、今日では毎年50万人以上の人々が
交響楽や室内楽、ジャズ、伝統音楽などを楽しむためにこのホールを訪れているそうです。

カタルーニャ音楽堂外観

日本人観光客は、サクラダ・ファミリアなどのガウディ建築への見学に集中し、
ここにはほとんど見学にこないというちょっとした穴場スポット。
間近で見ると歴史の重みも手伝って、迫力があります。
写真だと影ってしまっていますが、
ステンドグラスやモザイクスタイルで彩られた柱など、
外観だけ見ても楽しめる建物なんです。

今回は中には入っていませんが、
コンサートホールというだけあって中の装飾も超豪華そのもの。
中世の貴族気分で優雅にクラシック音楽が楽しめそうです。

外観だけ見ても楽しめる建物

実際にこの音楽堂はクラシックからフラメンコまで、
年中様々な音楽公演が行われているそうです。
バルセロナの人々がうらやましい。

007のオープニング場面にありそうな路地裏風景

周辺は、細かい路地の住宅地がたくさん立ち並び、
まるで007のオープニング場面にありそうな風景。
今にもジェームズボンドが走ってきそうな雰囲気がただよってきませんか?

007のオープニング場面にありそうな路地裏風景

007のオープニング場面にありそうな路地裏風景

ロケハンも順調に進み、ただこの日は
静かにバルセロナの乾いた風だけが私の横を通り抜けていきました。

寒い日の屋外ロケで大活躍する最強暖房アイテム!

2017年02月10日 Category: ロケ, ロケハン, ロケ・ロケハン地, 日本

LINEで送る

最近、ますます寒くなってきましたねー。
季節関係なく屋外でのロケやロケハンも多いので、
特にこの時期、ロケーションコーディネーターたるもの
風邪を引いて関係者に迷惑かけないようにしなければなりません。
どれだけ忙しくても睡眠時間をしっかりととり、
他にも人にはやり過ぎと言われるほどの風邪対策をしています、堀川です。

冬の時期の晴れた神戸の青空

晴れてます!
「いい天気だなー!」と言いたいところなんですが、
冬の晴れの日は寒い…。

こんな寒い時、特に屋外ロケやロケハンで大活躍する
秘密兵器がケイズプリュにはあります!

ダラララララ、ダンッ!(ドラムロールの音)

防寒対策の秘密兵器ジェットヒーター

ジェットヒーターです!
ビーム砲みたいで格好良くないですか?
いつも「ビーム照射!」っと無性に誰かに向けたくなるこのフォルム、
何だか男心をくすぐられるんですよね。

という前置きはさておき、
この日もかなり寒く、雪が降る予報でしたので
ジェットヒーターが大活躍。

風向きにもよりますが、2m程まで温風が届きます。
待機中での使用はもちろん、本番撮影を行っている時に
カメラアングル外のモデルさんから少し離れたところからであっても、
十分な温風を送る事が出来きるんです。

少し離れたところからでも十分暖かい風を送ることができます

実はこの日の午前中は曇り空で
通り雨でも降るんじゃないかと思うぐらい空が暗かったのですが、
お昼を過ぎたあたりから奇跡的に太陽も見え、綺麗な青空が見えました。

ケイズプリュのコーディネーターは本当に晴れ男&晴れ女が多いんです!

お気づきでしょうか?
ケイズプリュのコーディネーターは本当に晴れ男&晴れ女が多いんです!

昨年、弊社代表の笹山がスペインロケに行った時は、
たまたまニュースになるぐらいの記録的大豪雨だったというだけであって、
ケイズプリュのスタッフがロケをする時は、ほとんどが晴れる日が多いです。
むしろ、雨限定のロケの時にはスケジュールが狂わされてしまいます(笑。

くどうよいですが、ケイズプリュには晴れ男&晴れ女が多いんです!!

くどいようですが、
それほど、ケイズプリュには晴れ男&晴れ女が多いんです!!