Keiz blog スタッフブログ

スペインレポート第3弾!Instagram風に

2015年12月21日 Category: ストックフォト, ロケハン

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ヨーロッパスタッフです。

前回お伝えしたように、ヨーロッパでの取材と撮影現場のロケハンのために、
出張しておりましたスペインのレポート第3弾ですが、
今回のマドリードでのロケハンでは、
撮影に適したオシャレな場所がたくさん見つけられたので、
レポート第2弾として、マドリードの風景をInstagram風にお届けしようと思います。

レポートの始まりは、マドリードの中心地にあるMercadona(メルカドーナ・スペイン最大の小売企業)。
ここでは中で立ち飲み・食いが出来る場所らしいです。
カジキマグロの角が凜々しいですね。
魚のディスプレイだけとっても、センスの良さが伺えますね。
洗練されたロケーションがあちらこちらで見られるのがヨーロッパの特徴ですね。

マドリードの中心地にあるMercadona(メルカドーナ・スペイン最大の小売企業)

カジキマグロの角が凜々しく、魚のディスプレイだけとっても、センスの良さが伺えますね

ここでは中で立ち飲み・食いが出来る場所らしいです

それでは、マドリードに旅した気分でInstagram風レポートをお楽しみ下さい。

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spainの中心の標ホテルからの夕陽
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image8色々なカラーの住宅

気になるロケーションが見つかった方は、お気軽にご相談くださいね。
ストックフォトも充実してきましたよ。

情緒あふれるスペイン「クエンカ」「トレド」

2015年12月10日 Category: ストックフォト, ロケハン

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ヨーロッパスタッフです。

出張から無事に帰ってきましたので、スペインレポート第2弾をお届けしたいと思います。
今回の出張では、土曜日にクエンカ、日曜日にトレドに日帰りで打ち合わせ・ロケハンをしてきました。

ユネスコの世界遺産にも登録されている歴史的城塞都市クエンカ

対岸から見る景色は圧巻

写真をご覧いただけば、おわかりいただけるでしょう。
クエンカは、崖の上に作られた街で、対岸から見る景色は、圧巻です。
歴史的城塞都市クエンカとして、ユネスコの世界遺産にも登録されています。

崖の上に作られた街「クエンカ」 崖の上に作られた街「クエンカ」

カテドラル(大聖堂)はクエンカの丘の一番高い場所に建っています

続いて訪れたトレドは、古くはスペインの首都だったそうで、規模も大きく、
大聖堂は、スペインの3大ゴシック建築の一つだそうです。
かつては西ゴート王国の首都で、中世にはイスラム教・ユダヤ教・キリスト教の文化が交錯した土地だそうです。

トレド大聖堂は、スペインの3大ゴシック建築の一つ

中世にはイスラム教・ユダヤ教・キリスト教の文化が交錯した土地だそうです

古くはスペインの首都だった「トレド」

歴史ある古い街で、首都マドリッドとは違った雰囲気

どちらの街も歴史ある古い街で、首都マドリッドとは違った雰囲気があり、情緒がありますね。
独特の雰囲気を持ったロケーションが豊富なヨーロッパ。今回の出張でも素敵なロケーションを沢山ストックしてきました。
「思ったイメージがない」なんて事が起こらないよう、常にネタを仕込んでいるケイズプリュのヨーロッパスタッフがお届けしました。
スペインレポート第3弾は、撮りためたロケーションの写真をたっぷりとご紹介します。

緊張のマドリード!盛装のマドリード!!

2015年11月22日 Category: ストックフォト, ロケハン

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ヨーロッパスタッフです!

11/16から約10日間の予定で、
とある日本のクライアント企業から依頼を受けた取材のお仕事と
来年2016年1月に予定しているカタログ撮影の撮影現場ロケハンに
スペインはマドリードに来ています!

ヨーロッパでもロケハンや撮影・取材などを承っているケイズプリュですので、
出張に出向く機会も多いのですが、
奇しくも先日パリでテロ事件があったばかり。こんなタイミングは初めてです。
スぺインでも警察の警備は厳重で、いたるとこで警官の姿を目にします。
それだけでなく、同行のカメラマンが撮影機材バッグをホテルで開けたところ

・・・何やら触られた痕跡が・・・

すると「中をチェックしました」の手紙が入っていました。
どうも機内に荷物を預けた際に、空港職員が開けられたようです。
流石に警官を撮影するのは気が引けたので、ここはパトカーの写真でご勘弁を。

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さて、マドリードですがスペインのほぼ中央に位置し、1年を通じて雨が少ないそうで、
街の樹木や砂も砂漠のような感じがします。
人口も約325万人とヨーロッパ有数の大都市です。
政治・経済・文化の中心地であり、
世界的に有名な美術館や博物館などが人気の観光都市でもあります。

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この時期ドイツでは午後4時頃には日も暗くなってきますが、
マドリードは午後6時頃まで明るいですね。
ヨーロッパでも緯度の違いでこうもハッキリ違うのかと驚きました。

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最後にヨーロッパらしいオシャレな場所をご紹介します。

下の写真はソフィア王妃芸術センターとミュージアムの中の図書館の風景です。

センスが違いますね。オシャレです。

こんなセンスのいい場所があちこちにあるのが、ヨーロッパの凄いところです。

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イメージに合いそうなロケーションはありましたか?

ブログでご紹介できるのは、私たちの知るロケーションのほんの一部です。

「こんなイメージの場所で撮影したいんだけど・・・」といった方はいつでもご相談下さい。

では、この辺でマドリードレポートを第一弾を終わります。

スペイン観光第三弾!世界遺産「カサ・ミラ」と「カサ・バトリョ」

2015年10月16日 Category: ストックフォト

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スペイン観光レポートも今回が最後です。

世界一の規模を誇るカトリック建築、世界遺産「サグラダ・ファミリア」
スペイン観光第二弾!世界遺産「グエル公園」


こちらはバルセロナ、アシャンプラのグラシア通りにある、
アントニ・ガウディの作品群の一つ、世界遺産「カサ・ミラ」です。

地中海をイメージして作られたとのことで、外観の波打つ曲線が印象的でした。

当時は実業家の邸宅として建設されたようですが、
なんと現在でも4世帯が居住している現役の集合住宅なんです!
確かにグエル公園と違って、ここなら住居と言われても納得できます(笑)。


次にこちらもカサ・ミラと同じグラシア通りにあって、
1877年に建設されたという建物、世界遺産「カサ・バトリョ」です。

大繊維業者ジュゼップ・バッリョ・イ・カザノバスの依頼を受け、
ガウディによって個人邸宅用に増改築したんだとか。

入口のチケット売り場には長蛇の列が出来ており、
今回は時間の関係上、中の見学は断念したのですが、
こちらもサグラダ・ファミリア同様に事前にWeb予約が出来るようで、
観光の際には事前予約をおすすめします。

こうしてみるとスペインにはガウディの軌跡が数多くあり、
その独特な世界観は見る人を魅了し、歴史も知れば知るほど面白いですね。

今回スペインでは、本来の目的のストックフォト撮影でも数多くの収穫があり、
観光も交えて是非また見に行きたいと思いました!

スペイン観光第二弾!世界遺産「グエル公園」

2015年10月08日 Category: ストックフォト

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先日の記事でのスペイン観光の続きです。

バルセロナ観光は半日しか時間がとれず、
どの建築物も慌ただしく外から見るだけになってしまいました。

こちらはバルセロナにあるアントニ・ガウディ建築の世界遺産「グエル公園」です。
郊外にあり、街なかから往復するだけでも1時間程度かかる上、
公園内をちゃんと見て回ろうとすると、軽く1〜2時間は必要なんです。
でもそれだけ時間がかかったとしても見に行く価値のあるスポットです!

バルセロナの街並みや、地中海まで一望できる絶景ポイント。
本当に素晴らしい眺望でした!
サグラダ・ファミリアが周りの建物と比べて一際大きいことが改めて分かりますね。

Wikipedia情報によると、もともとグエル公園は、
エウゼビ・グエイ伯爵とガウディが作り上げた分譲住宅でしたが、
当時の人々にとっては、あまりに先進的で郊外の自然の中で暮らすという
価値観が受け入れ難かったため、買い手がついたのはわずか2軒、
当事者のグエル伯爵とガウディだけだったそうです。
自然と調和を目指した総合芸術を作り上げようとしたものの、
彼らの芸術は独特で住居にはあまり向いていなかったようで、
実際に外から見学したのみですが、言われて知るまで
とてもここが住居だとは思えない斬新さを感じました。

伯爵の没後に建設工事は中断し、市の公園として寄付され、
現在では、ガウディが一時住んだこともある家があり、
中にはガウディがデザインした家具なども集められて
ガウディ記念館として公開されていました。

グエル公園では、以前は入園料をとってはいなかったみたいなのですが、
今や世界中からの観光客も増え、かなりの人気ということもあって、
公園内の一部のゾーンでは有料化されていて入場制限もしているようです。

他にもバルセロナ市内観光をしてきたのですが、
続きはまた後日にします。

世界一の規模を誇るカトリック建築、世界遺産「サグラダ・ファミリア」

2015年09月17日 Category: ストックフォト

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先日、スペインまでストックフォト撮影に行ってきました。
撮影では離れ島であるイビザ島とマヨルカ島を訪れたのですが、
折角スペインまで行くのだからと、一日だけ日程を調整して観光もしてきました。

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こちらはアントニ・ガウディ建築として有名な
世界遺産「サグラダ・ファミリア」です。

あまりに美しい建築だったので思わず色んな角度で写真をパシャパシャッと。
歴史が今に生きている建築物という感じがして、近くで見るとやはり圧巻ですね!

サグラダ・ファミリアは、スペインのバルセロナにあるキリスト教の大聖堂。
着工の1882年から130年近く経った今でも工事は続いていて、
未完成にも関わらず「世界遺産」というのが大変珍しく、
我々もガウディと一緒に生きているという雰囲気を感じずにはいられません!

スペイン観光における超人気のスポットで、
大聖堂の中に入るには4時間待ちの状況だったので、今回はやむなく断念…。
後から知ったのですが、Webから事前予約が出来るようで、
スペイン観光にこれから行こうとお考えの方はぜひ事前予約をおすすめします。

あと、日中は実際に工事が稼働していたので、
工事のおじさんのカメラ目線いただきました(笑)。

時より大聖堂の塔の影が街なかに映し出されて、
バルセロナの日差しとのコントラストが鮮やかで、
これもまたとても幻想的な気分になりました。