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IAA 2013 Frankfurt am Main

2013年09月13日 Category: その他

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IAA(フランクフルト・モーターショー)2013が現在開催中です。
さっそく見学してきました。
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フランクフルト・モーターショー(ハノーヴァーでも開催)は、
パリ・モーターショーとトーキョー・モーターショーに並んで、
世界でも最も重要な自動車展覧会の一つで、国際メッセ都市だけあるフランクフルトは、
世界中からの自動車産業関係者、ジャーナリストでごった返します。
今、世界中のそうそうたる自動車メーカーがフランクフルトに集まっています。
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各メーカー独自のブースに新しい車、技術が各社のスローガンと共に彩られていました。
そして普段乗ることのできない高級車に試しで乗ることができるのは最大の醍醐味です。
ホール1からホール11まで全て見るのはなかなか大変ですが、
ホールの間には、色々な休憩スペース・ブースがあり、そこで飲食・リラックスできます。
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BMWは、ホール1つをほぼ全て使い、館内に小さいアウトバーン(ドイツの高速道路)を設置、
インパクトのあるプレゼンテーションでした。
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Audiのブースは鏡で作られた演出で、とてもアーティスティックでモダンな印象でした。
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Mercedesもホールを一つ使い切り、新型車をプレゼンテーションしていました。
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日本車メーカーも毎年参加しています。
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やはり、年々増えているようにどこのメーカを見てもハイブリッド、電気自動車、自然ガス車の発表に力が入っていました。
年々技術力が上がり、電気だけで長距離を賄えるモデルも登場してきています。
1ヶ月前に行ったリサーチの仕事の関係もあり、デザインや性能だけではなく、
そういった環境にたいする部分に対して今回は特に惹付けられました。
各メーカーの方とも少し話をする機会がありましたが、
やはり、世界基準でのインフラ設備がバックグラウンドにあり、
これとの同調で新型車が開発されている故に、すぐに皆がその自動車を持つことができない現状もあるようです。
ガソリン・電気半分の自動車は象徴的な例のような気がしました。
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まだガソリン車メインの時代ではあると思いますが、頻繁にエコ車を街で見かけるようにもなりました。
10年後には、完全電気の車や水素車なんかも登場してくるのでしょうか!?
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IFA 2013

2013年09月10日 Category: その他

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今年もまたIFA(国際家電メッセ)に行ってきました。
今月6日から始まったIFA 2013ですが、
例年通りとても多くの来場客で賑わっていました。
世界各国から家電の名の下、様々な企業がここに集結しているのです。

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ここを始め多くのEUの都市は、
メッセの開催される時期になると多くの観光客やビジネス目的の人が増え、
ホテルの金額が上がったり、連泊が難しくなることも多々あります。

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近年、メッセや音楽フェスティバル等が増えていることもあってか、
この数年間は、観光客が相当増大したように思えます。
首都でありながらも、旧東ドイツであったことで、
フランクフルトやハンブルクと比べると、セキュリティ面や観光的なイメージがやや劣るような印象はありましたが、
この数年でがらっと雰囲気が変わったような気もします。
5年後は、ひょっとしたらロンドンのような都市に近づいているかもしれません!?
(新空港の開港を心より楽しみにしていますが)

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IFAの話に戻すと、この数年は同じことが言えると思いますが、
やはり、3Dテレビのコーナーの賑わいと力の入れようには、時代を感じさせられます。
今日も迫力大画面を3Dメガネで見てましたが、技術の進化に驚くばかりです。

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タブレット産業も相変わらずです。
毎年新しい企業が参入し、今や飽和状態。
むしろ、タブレット・スマートフォンケースを扱っているメーカーのアイデアにいつも感服させられます。
何でもあり感はありますが、携帯する時にしっくりくれば結局は何でもいいっていうことなんでしょうね。
と、色々と書いてみましたが、なんだかんだで今日のAppleのプレゼンテーションが気になってしまうのです。

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