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食のメッセ

2014年01月21日 Category: その他

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あけましておめでとうございます。
2014年もどうぞよろしくお願い致します。

2014年も早々、様々なメッセやファッションウィークなどで賑やかなドイツです。
まず今年最初の記事として食品・食文化のメッセGrüne Woche Berlin(グリューネ・ヴォッヘ・ベルリン)をレポートします。

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メッセ会場に入ると早速いい匂いがしてきます。
ドイツだけあって、ビールのコーナーをすぐに発見しました。
この期間だけドイツ中のビールがここに集まっています。
一体全部でどのくらいあるんでしょうかね!?
(こちら確認したところ、醸造所で約1.270でビールの種類は約5.000あるとのことです。)

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ドイツで流行りのBio(有機プロダクト)のコーナーも大きくありました。
新鮮な野菜から有機のミルク製品や肉製品等。
併せて新世代の車の展示もありました。
ガソリンだけに頼るのではなく、自然ガスや電気の技術を搭載した今の時代を反映した製品が数多く並んでいました。

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もちろん、日本のブースもあり、お米、日本のお酒、調味料等がプレゼンテーションされていました。
おにぎりの販売もされていましたが、やはり日本米が最高だなと改めて痛感しました。
また、ヨーロッパのメーカーも保温可能な炊飯器を紹介していたのは個人的にも興味深かったです。
それだけ、ヨーロッパの人にも「お米を食べる」ということが日常の習慣の中に馴染んできているということなのかもしれません。
その時、先日アジアンスーパーマーケットでヨーロッパの方が店員さんに「ダシはありますか?」と聞いたことをふと思い出しました。
ひょっとしたら醤油やお寿司だけではなく、他の日本の食文化もヨーロッパに徐々に浸透してきているのかもしれません。

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次は、ケルンの家具のメッセimm cologneのレポートをお送りします。