Keiz blog スタッフブログ

忘年会&年末年始休業期間のお知らせ

2015年12月25日 Category: その他

LINEで送る

忘年会は毎年、香住までカニ旅行に行くのが恒例でしたが、
今年はスタッフのスケジュールの都合が合わず、
神戸市内ですき焼き&しゃぶしゃぶを堪能してきました。
卓上にお肉が並んだ時はテンションMAX。
興奮のあまり、スタッフを撮影せずに肉メインの写真になってしいました。
この日、東京スタッフの渡部さんはロケがあり残念ながら参加出来ませんでしたが、
ドイツ在住のフリーカメラマン杉本君が帰国していたので、参加してくれました。

今年の忘年会は神戸市内ですき焼き&しゃぶしゃぶ

2軒目はお隣の某店舗にてカラオケ。
ケイズプリュは個性豊かなスタッフが多く、
社長、ドライバーのお三方は懐メロから最近の曲まで幅広いジャンルを、
新人の義史君はエグザイルを熱唱し、美声を披露してくれました。
2時間ばかりではありましたが、楽しい時間はあっという間。
他にもお客さんは居ましたが、ケイズスタッフで大盛り上がりのひと時でした。

忘年会2軒目はお隣の某店舗にてカラオケ

 

 

さて、早いもので2015年も残すところあとわずかとなりました。
本年は格別のご高配を賜り厚くお礼申し上げます。
早速ではございますが、年末年始の営業日を下記の通りご案内申し上げます。

〔年末年始休業期間〕2015年12月29日(火)~2016年1月4日(月)

時節柄、ご多忙のことと存じます。
くれぐれもお身体にはご自愛くださいませ。
来年も相変わらぬご愛顧を頂けますようお願い申し上げて、
歳末のご挨拶とさせて頂きます。

有限会社ケイズプリュ スタッフ一同

年末年始休業期間のお知らせ

深夜24時に神戸の夜景の中を歩く

2015年12月24日 Category: ロケ

LINEで送る

こんにちは。早坂です。

先日、深夜24時からの撮影がありました。
ロケ場所の時間の都合や撮影シーンなどによっては深夜や早朝といった撮影も良くあるんです。

撮影時間まで時間があったので
ロケ場所近くの神戸ハーバーランドにある複合商業施設の
「神戸モザイク」周辺を散歩してきました。

神戸ハーバーランドにある複合商業施設の「神戸モザイク」周辺

神戸モザイクは、JR神戸駅、阪神/阪急電鉄の高速神戸駅から
海へとブラブラ散歩がてら歩くとすぐにたどり着ける場所です。

ショッピングや、海を見ながらの食事ができたり、
様々なイベントが行われたりなど、海にも隣接していることから
モデル撮影などでも良く使われるロケ地です。

2階ウッドデッキから見渡せる神戸海洋博物館やポートタワーなど周辺の景色

また、2階のウッドデッキでは夜の海の景色を、
さらに見渡せば神戸海洋博物館やポートタワーなど周辺の景色も同時に楽しめて、
神戸にはこのモザイクをはじめ、色々な夜景スポットがあります。

神戸のランドマーク「神戸ポートタワー」

こちらは神戸のランドマーク「神戸ポートタワー」です。

展望台用のタワーとして建設され、もともとは埠頭の上に立っていましたが、
周りが埋め立てられてしまったので、写真にあるように今は埠頭の上にはない状態です。

スカイツリーや通天閣のような派手さも高さもありませんが、
真ん中がくびれた形から「鉄塔の美女」と称されて、
神戸のシンボルタワーになっています。
また、最近では照明がLEDに変わり、赤だけではなく様々は色に変化するようです。
今は空気が冴える季節ですから夜は見映えするでしょうね。

また、タワー周辺のベイエリアの事を
通称「メリケンパーク」と呼ばれていて、
神戸港の発展のいしずえとなった地域です。

神戸は港町として発展し、その歴史は古く鎌倉時代からと言われています。
昔から中国や朝鮮、アメリカなど海外貿易の要だったのです。
1867年に神戸港が新設されたことをきっかけに一機に発展していき、
行政、商業施設が次々とつくられ、山手の宅地開発も進み、
人口も増加の一途をたどりました。
ちなみにメリケンとは「アメリカン」のこと。
メリケン波止場(アメリカの貿易船が着くところ)を埋め立てて出来た公園なので、
「メリケンパーク」と呼ばれるようになったそうです。

ハーバーランドの海沿いに漂う異国情緒を演出する2棟の赤煉瓦倉庫

ハーバーランドの海沿いに漂う異国情緒を演出する2棟の赤煉瓦倉庫は、
1890年代後半に建造されて、神戸港に次々と到着した貨物の倉庫として使用されていました。
現在はデザイン文具・家具のショップやレストランが営業しており、
人気の観光名所になっています。

深夜24時ですと写真のような雰囲気に。
照明も少ないので、一人だけタイムスリップしてきたように思えます。

電飾で冬仕様に装飾された街路樹

過去と現在、そして異国と日本。
いろんなものが入り混じった場所だからこそいろんな表情があります。

そんな事を考えていたら、撮影までの時間はあっと言う間でした。

スペインレポート第3弾!Instagram風に

2015年12月21日 Category: ストックフォト, ロケハン

LINEで送る

ヨーロッパスタッフです。

前回お伝えしたように、ヨーロッパでの取材と撮影現場のロケハンのために、
出張しておりましたスペインのレポート第3弾ですが、
今回のマドリードでのロケハンでは、
撮影に適したオシャレな場所がたくさん見つけられたので、
レポート第2弾として、マドリードの風景をInstagram風にお届けしようと思います。

レポートの始まりは、マドリードの中心地にあるMercadona(メルカドーナ・スペイン最大の小売企業)。
ここでは中で立ち飲み・食いが出来る場所らしいです。
カジキマグロの角が凜々しいですね。
魚のディスプレイだけとっても、センスの良さが伺えますね。
洗練されたロケーションがあちらこちらで見られるのがヨーロッパの特徴ですね。

マドリードの中心地にあるMercadona(メルカドーナ・スペイン最大の小売企業)

カジキマグロの角が凜々しく、魚のディスプレイだけとっても、センスの良さが伺えますね

ここでは中で立ち飲み・食いが出来る場所らしいです

それでは、マドリードに旅した気分でInstagram風レポートをお楽しみ下さい。

_MG_9134_MG_9138_MG_9140_MG_9140
_MG_9141_MG_9144_MG_9145_MG_9147
_MG_9148_MG_9151_MG_9153_MG_9154
_MG_9156_MG_9157_MG_9158_MG_9160
_MG_9161_MG_9163_MG_9164_MG_9165
_MG_9166_MG_9167_MG_9169_MG_9171
_MG_9172_MG_9175_MG_9178_MG_9716
_MG_9717_MG_9720_MG_9721_MG_9724
_MG_9725_MG_9726_MG_9731_MG_9735
_MG_9736_MG_9739_MG_9742_MG_9743
_MG_9744_MG_9745_MG_9746_MG_9752
_MG_9753_MG_9755_MG_9758_MG_9759
spainの中心の標ホテルからの夕陽
_MG_9149_MG_9152_MG_9170_MG_9173
_MG_9718_MG_9719_MG_9723_MG_9728
_MG_9732_MG_9733_MG_9737_MG_9741
_MG_9747_MG_9748_MG_9754_MG_9760
image8色々なカラーの住宅

気になるロケーションが見つかった方は、お気軽にご相談くださいね。
ストックフォトも充実してきましたよ。

旅の風景を撮影するなら修善寺がいいぞと確信した日

2015年12月17日 Category: ロケ

LINEで送る

先日の沼津に続いての公開になります。堀川です。

沼津の翌日、修善寺に移動し撮影をして来ました。
この日は泊まりだったので、撮影が終了してから、
修善寺周辺を散歩することに。

ゆっくり周る事は出来ませんでしたが1時間程ブラブラ。

修善寺の入り口でまず1枚。

修善寺の入り口の温泉ガイド横にあるポスト

修善寺温泉ガイドの横にあるポストは
どこか懐かしさを感じるものがありますね。
ここから旅の便りを出してみるのもいいかもしれません。

修善寺本堂

修善寺鐘つき堂

修善寺本堂のアップで撮影しましたが、
歴史あるお寺ということもあり迫力を感じさせられます。

余談ですが、
現在の本堂は明治16年に再建したものです。
それでもすでに100年以上という歴史の重み。
写真からも伝わっていますでしょうか。

静岡県指定天然記念物である修善寺の桂の木

また、修善寺の桂の木は静岡県指定天然記念物とされています。
なんと樹齢1000年!!
弘法大師が唐から持ち帰った桂の杖を山中の水源に差すと
根や芽が出て生い茂ったと言い伝えられている伝説の樹木です。
歴史の重みがまるで違います。

江戸時代後期に現在の修善寺駅付近で発見された自然石ダルマ

それと修善寺本堂の右手にある自然石ダルマは、
江戸時代後期に現在の修善寺駅付近で発見され、
ダルマと言えば禅宗と言うことで修善寺に奉納されたそうです。

川端康成の伊豆の踊子の舞台にもなり、鎌倉二代将軍の源頼家のゆかりの地としても有名な観光地

この修善寺周辺は、静岡の主要な観光地の一つです。

川端康成の伊豆の踊子などの文学の舞台にもなり、
鎌倉二代将軍の源頼家のゆかりの地としても有名です。

修善寺を離れ少し修善寺温泉の街中に入っていきます。

竹で囲まれた桂川の遊歩道は、
こじんまりとしていて伊豆の「小京都」言われる修善寺にふさわしい場所です。

ここには旅シーンの撮影に必要なものがすべて揃っているといっても過言ではありません。

温泉の煙
竹林の緑
石畳の通路に赤い欄干橋
のんびりした土産屋

掲載していませんが、射的にスマートボールなどもあります。

ブラブラしはじめたのが夕方だったこともあり
昼間では感じられなかった風情のある町並みが顔を見せ始め、
温泉街特有の活気が出てくる時間でもありました。

町自体はそれほど大きくなく
観光するにはそれほど時間がかかりませんから
日帰りで観光を楽しむ方も多いようです。

都会の空気日常での煩わしさから
少しの間、離れてみたいと思う人には、
うってつけの場所ですね。

情緒あふれるスペイン「クエンカ」「トレド」

2015年12月10日 Category: ストックフォト, ロケハン

LINEで送る

ヨーロッパスタッフです。

出張から無事に帰ってきましたので、スペインレポート第2弾をお届けしたいと思います。
今回の出張では、土曜日にクエンカ、日曜日にトレドに日帰りで打ち合わせ・ロケハンをしてきました。

ユネスコの世界遺産にも登録されている歴史的城塞都市クエンカ

対岸から見る景色は圧巻

写真をご覧いただけば、おわかりいただけるでしょう。
クエンカは、崖の上に作られた街で、対岸から見る景色は、圧巻です。
歴史的城塞都市クエンカとして、ユネスコの世界遺産にも登録されています。

崖の上に作られた街「クエンカ」 崖の上に作られた街「クエンカ」

カテドラル(大聖堂)はクエンカの丘の一番高い場所に建っています

続いて訪れたトレドは、古くはスペインの首都だったそうで、規模も大きく、
大聖堂は、スペインの3大ゴシック建築の一つだそうです。
かつては西ゴート王国の首都で、中世にはイスラム教・ユダヤ教・キリスト教の文化が交錯した土地だそうです。

トレド大聖堂は、スペインの3大ゴシック建築の一つ

中世にはイスラム教・ユダヤ教・キリスト教の文化が交錯した土地だそうです

古くはスペインの首都だった「トレド」

歴史ある古い街で、首都マドリッドとは違った雰囲気

どちらの街も歴史ある古い街で、首都マドリッドとは違った雰囲気があり、情緒がありますね。
独特の雰囲気を持ったロケーションが豊富なヨーロッパ。今回の出張でも素敵なロケーションを沢山ストックしてきました。
「思ったイメージがない」なんて事が起こらないよう、常にネタを仕込んでいるケイズプリュのヨーロッパスタッフがお届けしました。
スペインレポート第3弾は、撮りためたロケーションの写真をたっぷりとご紹介します。

そこに金網があればドラマが始まる

2015年12月03日 Category: その他

LINEで送る

こんにちは。堀川です。

いろいろな広告やカタログなどに使われる写真を撮る場所、
風景を用意するのが僕らコーディネーターの仕事なのですが、
ファッション系の撮影の際にたま~にではありますが、
『金網がある場所で撮影したい』なんていう依頼もあったりします。
今日はその金網を特集してみました。
ちょっとマニアックですが…(笑)

金網といってもBBQの網ではありません。
街中にあるフェンスの金網です。
金網って聞くと、街のどこにでもあるように思いますが、
実は意識して探さないと意外に見つからない物なんですよね。
そんな時は、過去の情報を引っ張りだしたり、自分の記憶をたどってみたり、
街中をひたすら探し回るなんて事をします。
コーディネーターは、記憶力と体力が必要な仕事でもあるんです。

下にある写真はそんな方法で見つけ出した金網たちの一部です。

街中にあるフェンスの金網

通勤中に車窓から見つけた・他の用事の最中に偶然に見つけた・長年の経験で得た直感で見つけたという場所までさまざまです。

金網といっても状態の違い(新しい・錆びついてる等)もあれば
周りの背景(高速道路・街中・荒野等)も色々あって、それぞれ一つずつ違う顔を持ってます。
破れた金網やツタが絡まっている金網にも
なんだか愛着わいてきたりします(笑)

また、金網の種類もそうですが
色んな「金網のある風景」にも、
人によっては色んな感じ方見かたがあるのではないでしょうか。
同じ場所であってもなぜか懐かしく思えたり、
新鮮に見えたりする場所もあります。

そして、金網越しに見える景色に
そこからのストーリーを想像してしまいます。

高速の下の金網なんてまるでサスペンス映画に出てきそうな場所ですし、
グラウンド越しの金網からは、真昼におこなわれる練習試合の声、
それを金網の外から応援しているギャラリー、
グランドの周りを走る学生と、まさに青春!といったイメージ。

でもこれが同じグラウンドの金網でも
夕方になると、学生が誰かに告白する恋愛の一場面だったり。

空をバックにした屋上の金網には
お昼休みのランチを楽しむOL
はたまたお昼休みに一服するサラリーマン、

屋上の金網に
向こうを見つめるサラリーマンの後ろ姿があれば
何だか哀愁さえ感じますよね。

これが同じ屋上でも
カップルが金網を背に手つなぎしている光景だと
なんだかドキドキが伝わってきそうです。

金網はまさにドラマなんですね。

このように人によって様々にイメージを抱いてしまう金網ですから、
作りたい広告やカタログにぴったりの金網を探すためには、
詳しいイメージのドラマがあればある程いいんです。

より具体的なご要望があれば、即座に情報量と記憶力でお応えしますよ。

また、ファッションでいいますと
ストリート系・ハード系・ティーン系など洋服のイメージよっても、
要望は変わってくると思います。

デザイナーさんの持っているコンセプトなどを詳しく聞かせてもらえれば
即座に情報量と記憶力でお応えします!

また、こんなマニアックな「場所特集」のシリーズも
お届けできたらいいなと思っています。