Keiz blog スタッフブログ

夏号の撮影時期になってきました

2016年02月25日 Category: ロケ, ロケハン

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この時期、ファッション系は初夏号や盛夏号などの撮影が多いです。
夏号なのでロケ場所も当然夏を感じる場所。
例えば、青い海・白い砂浜・プール・パームツリー・白い建物などなど。

海も、今はまだ「抜け」には何もなく、水平線が続いているんで、
場所的にもGood!!

実は下に掲載している場所は全部関西圏なんです!
大阪から1~2時間程度の場所にあります。
撮影時期も1月~2月にかけてロケハンしてきました。

青い海・白い砂浜・プール・パームツリー・白い建物など関西圏にある夏を感じる場所

この時期の外での撮影は寒さが一番の敵です。
ジェットヒーターや簡易ストーブ。ロケジャンは常に必需品。
弊社ではそんな暖房器具なども取り揃えています。

お見積りのご依頼や、その他ロケーションに関するご質問など、
弊社までお気軽にお問い合わせください。
http://keiz-photo.com/contact/

青のグラデーション

2016年02月18日 Category: その他, ロケハン

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こんにちは。堀川です。
年末年始は関東方面の出張が続きました。
そんな時に出会った景色です。伊豆方面走行中に見つけました。

海・空・富士山のグラデーションがあまりにも綺麗だったので
一旦、国道の路肩に車を停めて撮影をしていると、
その後、1台、2台と僕以外の人も車を止めて記念写真を撮影をし始めたので、
それを見て、にんまり(笑)。

自分でいうのも何ですが、
一番最初に美しく画に収まる場所を瞬時に見つけてしまうのは、
職業病というか、この職業のなせる“必殺技”なんです!

この日はロケハンの帰りで、天候にも恵まれて富士山も一際綺麗に見えていました。

海・空・富士山のグラデーションがあまりにも綺麗だったので、ロケハン帰りに撮った一枚

空の青、海の青、
そこには様々な色があります。

海底のように深く濃い色のダークブルーからマリンブルー、
澄んだ空の色スカイブルー、
自然が織りなす色だからこそ季節や天候で色が変わり、
自然の壮大さを感じずにはいられない場面です。

僕たちにとっては、まさにこの一瞬がたまらない瞬間なんです。

空の青、海の青、自然が織りなす色だからこそ季節や天候で色が変わり、自然の壮大さを感じずにはいられない場面です

最もグラデーションが分かりやすいカットを見つけるために、
色んなアングルでの撮影に夢中になっていました。

個人的に海が好きなので、海沿いを走行する時は妙にテンションあがります(笑)。
トンネルを抜けると、目の前に海が広がるなんてロケーションと出会えば盛り上がりも絶好調!

空のグラデーション『青』と東京タワー『赤』とのコントラスト、自然が作り出した見事なまでの青のグラデーション

こちらも空のグラデーション『青』と
東京タワー『赤』とのコントラストとても綺麗だったので、お気に入りの一枚です!
写真加工はいっさいしておらず、自然が作り出した見事なまでの青のグラデーション。

この写真、実は東京に雪が積もった翌日に撮影したんです。
あの日は電車・車などの交通機関は大変でしたが
午後からは天気も回復し、夕方にはほとんどの雪は溶けていて、
翌日はご覧のとおり快晴でした。
雲ひとつない晴れきった景色に思わず見とれ、
澄み切って抜けるような空のもとで緩やかに変化していく青の景色。
そんな日に撮影したのがこの一枚。
目的地に向かう途中でした。

そこに映える東京タワーの赤とのコントラストがとても綺麗で、
こちらも思わず色んなアングルでの撮影に夢中に。
しゃがんだり、少し高い所に上がってみたり。ちょうど通勤中だったので、行きかう人は『この人何やってんだ』的な目で見られましたが…。

普段見慣れている景色でも、天候などの条件が違えば
色々な見え方や今まで見た事がない場面に遭遇する事ってありますよね。

ロケ場所も同様で
例えば出勤中やロケハン帰りに
普段は通らない道を選んで思わぬ景色に出会うこともしばしば。

もしかしたら二度と出会えないかもしれない景“色”かもしれない!
そんな思いが撮影に駆り立てます。

はじめは東京タワーと空だけを狙って撮影をしていましたが、
ビルや看板、街灯などの街感が写りこんだ方が自分的には面白いかなぁ
と思い始めると止まりません。

ここで本領発揮!
ロケーションコーディネーター魂に火が付きました。
『ロケーション×色』にもこだわったご提案についてもお任せください!(笑)

兵庫のハワイ?!淡路島には魅力がいっぱい!

2016年02月11日 Category: その他, ロケハン

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こんにちは。堀川です。
先日、淡路島に行って来ました。
一昔前まで、淡路島に行くにはフェリーで海を渡るしか方法はなかったのですが、
今や大阪から車で行けるとあってすごく便利ですね。
ブーンと車を走らせ約1時間半で到着です。

明石海峡大橋を渡って淡路島へ

明石海峡大橋を渡り、途中淡路ハイウェイオアシスで休憩しました。

淡路島といえば食材の宝庫!

淡路ハイウェイオアシスには、
淡路の食材を際立たせる料理を出すレストラン、カフェが多くあります。
目の前に広がる瀬戸内海の豊富な海の幸が光るお寿司や、
地元ならではの鯛料理も並んでいて美味しそう!
と思えば、また違う方向から淡路牛を使用したハンバーグの焼けるいい匂いも漂って
何を食べようか迷ってしまいます。

明石海峡の景色を楽しめながら美味しい料理を堪能出来るって
すごく贅沢している気分になります。

淡路ハイウェイオアシス内にある観覧車

お腹がいっぱいになった後は
淡路ハイウェイオアシス内にある観覧車で
海を眺めながら淡路島サイダーでシュワシュワっと喉を潤すのもありかもしれません。

さて、車はさらに進みます。
目に映るのは国道沿いのパームツリーです。

国道沿いに植樹されたパームツリー

そういえば今回は立ち寄りませんでしたが、
この近くに淡路島 国営明石海峡公園があります。
広い公園内は緑が多く、四季で変わる色とりどりの花が咲き
海辺にある公園として地元の方や観光客に親しまれています。

公園内には、数種類のパームツリーが植樹されていて、
南国を思わせるパームガーデンなるものがあるそうです。

背の高いワシントンヤシ、
ずんぐりむっくりなヤタイヤシ、
そして葉が豪華でフェニックスの異名があるカナリーヤシなど、
パームガーデンの名にふさわしい南国そのものの庭園です。

国道沿いのパームツリーもずーっと続いていて、すっかり南国の気分になってきたので、今度は海辺へ移動

国道沿いのパームツリーもずーっと続いていて、
すっかり南国の気分になってきたので、今度は海辺へ。

透明度が高く夏は海水浴客であふれる洲本温泉近くの大浜海岸

こちらは洲本温泉近くの大浜海岸。
透明度も良く、人気のある海水浴場の一つです。

エメラルドグリーンに近い遠浅の海は、
泳ぎやすく夏は海水浴客であふれます。

波は穏やかでとても良い景色ですね。

透明度の高い波打ち際

透明度の高い波打ち際。
潮騒のリズムが心地いい〜。

日本の白砂青松100選にも選ばれている大浜海岸の景色

また、大浜海岸は日本の白砂青松100選にも選ばれていて、
こういう風景も心を動かされます。

さて、先ほど通ってきた明石海峡大橋を
日が明るいうちに色んな角度から撮影してみました。

明石海峡大橋を真下から見ると、まるでSF映画に出てきそうな近未来の時空間移動トンネルのようです

真下から見ると、まるでSF映画に出てきそうな
近未来の時空間移動トンネルのようです。

明石海峡大橋は、この巧みな構造によってまるで空の上をドライブしているような感覚になることさえあります

明石海峡大橋は、この巧みな構造によって
まるで空の上をドライブしているような感覚になることさえあります。
ギネスにも認定されている世界最長の吊り橋というだけあって、
簡単に写真に収まるような大きさではありませんね。

“世界最長”ということを考えると
日本も広いぞ!と実感します。

ギネスにも認定されている世界最長の吊り橋というだけあって、簡単に写真に収まるような大きさではありませんね

大阪から約1時間半でさまざまな事が感じられる淡路島へのドライブ。
淡路島の魅力にあなたも触れてみませんか?

食いしん坊は無数のカモメに嫌われる~熱海・伊東ロケハン後編〜

2016年02月04日 Category: ロケハン

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こんにちは。堀川です。先日(熱海・伊東ロケハン前編)の続きです。
全てのロケハンが終了したのは14時頃。
少し遅めの昼食でしたが、熱海・伊東と言えばやっぱり海鮮。
その土地のグルメを食す事もロケハンの楽しみのひとつです。
お腹空きました~。

国道沿い並ぶ海鮮のお店に腹減りの虫を鳴らしながら突入っ!!
インパクトのある看板に惹かれて入ったのですが、
お店の写真を撮影しそこねてしまいました。

代わりに
料理の写真をどうぞ。

一度で2度美味しい漁師の2種丼を注文

色々と悩みましたが、僕は一度で2度美味しい漁師の2種丼を注文。

渡部は月見ネギトロ丼。どちらもかなりのボリューム。

こちらは月見ネギトロ丼

食べた直後はもう海鮮は当分いらない!と思っていたのですが
こうして写真を見るともう一度食べたいと思うのは私だけでしょうか。

今まで食べた丼の中でベスト5位内に入る美味しさでした!

今まで食べた丼の中でベスト5位内に入る旨さ!

そして、たぶんまだまだ美味しい丼に出会えるはず!!!
そんな期待をさせるご当地海鮮丼でした。

実はこの道中、
伊東~熱海までの国道135号線にはユニークな看板が数々あったんです。
僕はこんなに大きくて目立つ看板は関西の専売特許かと思っていました。
・・・が、関東でもある所にはあるんですね~。

伊東~熱海までの国道135号線にはユニークな看板その1 伊東~熱海までの国道135号線にはユニークな看板その2 伊東~熱海までの国道135号線にはユニークな看板その3

一瞬見ただけでは何屋の看板かわかりませんが、
とにかくインパクト重視なところがたまりません。
一体ここは何のお店?と興味をそそられ
立ち寄ってみたくなりますね(笑)。

さてさて、もちろん仕事もします!!

漁港にもロケーション需要がありまして、
漁船や倉庫、そしてカモメが飛ぶ様子などのシーンを求めて
熱海港でもロケハンです。

漁船や倉庫、そしてカモメが飛ぶ様子などのシーンを求めて熱海港でもロケハンを

漁港にはたくさんのカモメが羽を休めていましたが、

熱海港でのロケハンの傍らカモメが羽を休めていました

写真を撮りに行った渡部が近づくと、カモメ達は慌てた様子で
いっせいにバサバサっと空へと飛び立つのでした。

写真を撮りに近づくと、カモメ達は慌てた様子でいっせいにバサバサっと空へと飛び立ってしまいました

そんなぁ・・・。

後で出来上がった写真を見てみると
カモメばかりかと思いきや、何羽かウミネコも混じっているではないですか!
…と、言われてもピンとこない方もいるでしょうから
ここでひとつ見分け方のポイントを(実は僕も最近知ったんですが)。

まず簡単な見分け方で、嘴(くちばし)を良く観察してみると一目瞭然。
比較するとカモメのは短く、ウミネコのはかなり長く感じられます。
その色にも特徴があって、全体的に黄色いのは共通ですが、
カモメにはところどころぼんやりと黒い班があるのに対して、
ウミネコには先端にはっきりとした赤と黒の色が付いています。

という事で
多少の見た目の違いはあるのでしょうが同じカモメ科の鳥なんだそうです。

いや、ちょっと語りすぎましたかね。
でも、何かの時にさらっと見分けられるとかっこいいと思っています(笑)。

さて、最後に熱海駅の目の前にある仲見世商店街に移動し
ここでお土産を買う事にしました。

この日最後に熱海駅の目の前にある仲見世商店街へ移動

とてもレトロな雰囲気で、どこか懐かしくも活気のある商店街。

とてもレトロな雰囲気で、どこか懐かしくも活気のある商店街

仲見世商店街の歴史は古く
創業60年・70年と老舗の集う商店街として
地元でもかなり有名な商店街です。

飲食店やお土産店が並ぶ中、熱海名物の干物を扱う老舗のお店を見つけました。
『あをきのひもの』ここは慶応二年創業の立派な老舗!!
国産・近海の魚のみを厳選し、保存料や添加物を一切使用しておらず
季節や素材によって塩加減や干す時間を調整しているそうです。
こういった手間暇をかけて昔からの伝統を守り続けているからこそ、
老舗の味が代々受け継がれているのでしょうね。感服いたします!!

熱海といえば海の幸もさることながら、温泉まんじゅうも有名ですよね。
そこで『丹那屋』さんにも立ち寄ってみました。
熱海市自慢の湧水「柿田川の水」を使い、機械を使わず
職人さんがひとつひとつ丁寧に作りあげた伝統の温泉まんじゅうです。

今回はこれを皆さんのお土産にチョイスする事にしましたよ!!
喜んでもらえるかな~。