Keiz blog スタッフブログ

年末年始休業のお知らせ

2016年12月28日 Category: その他

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早いもので2016年も残すところあとわずかとなりました。
本年は格別のご高配を賜り厚くお礼申し上げます。
早速ではございますが、年末年始の営業日を下記の通りご案内申し上げます。

【年末年始休業期間】2016年12月29日(木)~2017年1月4日(水)

時節柄、ご多忙のことと存じます。
くれぐれもお身体にはご自愛くださいませ。
来年も相変わらぬご愛顧を頂けますようお願い申し上げて、
歳末のご挨拶とさせて頂きます。

有限会社ケイズプリュ スタッフ一同

冬=イルミネーション?

2016年12月27日 Category: ロケ

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こんにちは。ロケーションコーディネーターの義史です。
ケイズプリュに入社してから1年半が経ち、2回目の冬を迎えました。

東京にて、夜スタートのロケがありました。
夜の20時頃にロケ先まで車で走っていると、
都内のいたるところで街頭イルミネーションに出くわし、
この日はまだ12月前半だったので、もうすぐクリスマスなんだなぁと感じました。

表参道の街頭イルミネーション
※安心してください!(僕は運転していたので)助手席の東京ロケメンバーが写真撮ってますよ!

こちらは表参道です。
実際に目で見るとこの写真より
もう少し暖かいオレンジ色(シャンパンゴールド?)に見えて、
暖かみがあってすごく綺麗な景色でした。

代々木公園の「青の洞窟」

次にこちらは代々木公園の「青の洞窟」です。
以前に写真では見たことあったのですが、
実際に現地で見たときは、写真を撮ることすら忘れてしまうほど
その“鮮明な青さ”に惹き込まれてしまい、慌ててブログ用に一枚記念撮影を。

こちらは、家族連れやカップルも多く、
どうやら年明け1/9(月・祝)までこのイルミネーションが見れるようで、
クリスマスや正月時期はもっと人が増えそうですね。

ところで、
イルミネーションってなんで夏じゃなくて冬なんだろうかと、
ふと疑問に思いました。

ちょっと調べてみたところ、
・冬は日没が早くイルミネーションを披露する時間が増える
・冬は空気が澄んでいて星も綺麗に見えると言われ、よりイルミネーションが映える
というような理由が諸説あるようです。
夏にもイルミネーションをやっているところもあるみたいですね。

神戸でも毎年この時期ルミナリエが開催され、多くの人でにぎわっていますが、
こういう街中にあるちょっとしたイルミネーションも独特な雰囲気があって、
寒いからと家に引きこもらず、こういうところへ足を運ぶのも良いかもしれません。

スペイン・バルセロナにあるサグラダ・ファミリア教会の今

2016年12月22日 Category: ロケ

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こんにちは。代表の笹山です。

先日、海外ロケのため、スペインのバルセロナへ行ってきました。
この時の撮影は快調で撮影予備日に余裕ができ、
その合間の時間を利用してサグラダ・ファミリアの内部見学をしてきました。

サグラダ・ファミリア外観

やはりバルセロナでは外せない観光スポットです。

サグラダ・ファミリア外観

昨年8月頃にケイズプリュの別スタッフが
スペインロケの合間にここへ訪れた時の写真と比べると、
すでに足場が撤去されて完成している箇所があったり、
たしかに徐々に完成に向けて変化している感じがしました。

●世界一の規模を誇るカトリック建築、世界遺産「サグラダ・ファミリア」
http://keiz-photo.com/blog/?p=1251

世界的に見ても珍しい
今もなお完成に至っていない歴史的建造物という
唯一無二の建物であることがよくわかります。

サグラダ・ファミリア内観

内部見学の入場料は29ユーロ(日本円で約3,500円)で、
当日券もあるようですが、いつ行っても長時間待ちなので、
事前にWebから予約しておくのが賢明です。

入場の際、落書き防止のために
持ち物チェックでペン類は没収されます。
後で返却してもらえるかは定かではないことも多いので、
手帳などに愛着のあるペンを挟んで持参している場合などは要注意ですね。
建築工事中ですが、一般人の見学も同時に実施されていることから、
過去に落書き被害が多くあったようで、
たまたま前に並んでいた人がペンを没収されている様子を見かけました。

ステンドグラスの青(寒色)

ステンドグラスのオレンジ(暖色)

ステンドグラスの幻想的な空間

ステンドグラスの青(寒色)は、東側(日が昇る)。
オレンジ(暖色)は、西側(日が沈む)という意味があり、
あまりに綺麗で幻想的な空間に、自然と足が止まります。

サグラダ・ファミリア建築工事の様子

サグラダ・ファミリア建築工事の様子

内部から見ると、移動の中で未完成部分がよくわかります。

サグラダ・ファミリア最上階からのバルセロナ市街の眺め

サグラダ・ファミリア最上階からのバルセロナ市街の眺め

サグラダ・ファミリア最上階から真下の眺め

5人くらいしか乗れない工事用のエレベーターで最上階へ登ると、
バルセロナ市街を一望でき、そこからはどれも目線が下にある建物ばかりで、
サグラダ・ファミリア教会の大きさ(存在感)というものを改めて実感しました。

螺旋階段(下から)

下りは1人しか通れないくらいの狭い螺旋階段で地上階まで降ります。

螺旋階段(上から)

上から見ても下から見ても底や天井が見えないぐらい
吸い込まれるような螺旋階段が続くので、
見学者は皆途中で立ち止まって撮影を始めるので、降りるのに大渋滞でした。
しかし、これは写真に収めたくなるのもわかります。
私もその中の一人でしたから(笑。

サグラダ・ファミリア内観(パノラマ)

2026年完成予定のイメージ模型

2026年完成予定のイメージ模型も展示されていて、
完成の姿をいろいろと想像する事ができます。
完成してしまうとそう簡単には「変化」しないので、
この「変化」が楽しめる今の時期が、最も見どころかもしれません。

また、今後もスペインには度々ロケで訪れることになると思うので、
サグラダ・ファミリアの完成を見守りたいです。

続・スペインはマラガでのロケのお話し

2016年12月12日 Category: ロケ, ロケハン

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こんにちは。代表の笹山です。
前回に続き、マラガでのロケの話題です。

今回は、私が滞在しているホテルの近くにある海岸まで出掛けました。

IMG_1323

シーズンオフということもあり、普段も人が疎らな様子だそうですが
見事にまったく人の気配がありません。

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周囲は雨で流されてきた流木や漂流物が多数おちていて、
地中海のリゾートとは程遠いイメージです。

晴れていたら、と思わずにはいられません。

巨大なチェスが無造作に設置されている公園もあって、
全ての駒が揃っているので誰でも遊べる状態になっています。

IMG_1312

個人的に面白い画だと思い同時に

誰が管理しているのかは不明ですが、監視カメラがあるわけでもないので
もし、日本やったら心無い人にすぐ盗られて問題になりそうだと強く思ってしまいました。
ちなみに、海の向こうはアフリカ大陸(モロッコ)。

その対岸のまで(GoogleMapsで調べたところ)直線距離で約170kmあるようで、日本のスケールでいうと神戸・名古屋間を直線距離で結んだぐらいの距離感でしょうか?

IMG_1311

ちなみにスペインとモロッコの間には
ジブラルタル海峡という
ヨーロッパ大陸とアフリカ大陸を隔てる海峡があって、
最も近い距離ところで約15kmということですから、
天気が良ければ目視でお互い対岸の国が見えるかもしれません。
また、そちらでロケがあった際には
実際の写真でご紹介したいと思います。

まだまだ、天気が不安定な状況ですが、

晴れ間も大分見えてきたので滞在中にロケ再開できそうな見込みです。

日本国内、海外と場所は問わず、ロケ当日の天候ばかりはどうにもできないのに、

今回のような記録的豪雨に出くわすことは極めて稀なケースです。

しかし、こういうピンチはチャンスです!
逆に雨の中でロケーション映えするスポットというのも多数ご提案可能なので、

まずは気軽にご相談ください!

IMG_1316

以上、現地からでした。

スペインで大豪雨に遭遇しました

2016年12月12日 Category: その他, ロケ, ロケハン

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こんにちは。代表の笹山です。
今回は、スペインの南部のアンダルシア州マラガ近郊にある町、
エステポナにロケで滞在しました。

実はこのスペイン入りの数日前より雨が降り続き、
なんと現地(マラガ)の人々も今までに経験したことがないくらいの
記録的大豪雨に見舞われてしまいました。
前乗りであった現地のスタッフが到着した時には道路が川のようになり
広い範囲で洪水も発生していたため、当然ロケも延期です。

IMG_1302

私の滞在期間は、4日から12日で、
4日午前中はひどく激しい雨で、
乗り継ぎのアムステルダム・スキポール空港についた時に
マラガ入りの飛行機が飛ばないかもと連絡がありました。
なんとか問題なく19:30頃マラガ空港に到着した時には
雨も少し収まり冠水も無くなっていましたが、いやはや波乱の幕開けです。

この大雨の影響で、臨時休業している店も多く、
私が空港からホテルに向かう途中、
人が外を出歩いている様子が感じられず
ひっそりとした街並みでした。

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幸いにも滞在ホテル周辺では、
洪水被害はありませんでしたが、
大洪水が発生した地域では、大変なことになっていたようで
警察のヘリなどが出動し、
屋上に避難した市民らの救出に乗り出していました。

▼スペイン南部マラガで大雨洪水警報 ヘリコプターを動員して救助開始
http://www.pressdigitaljapan.es/texto-diario/mostrar/545022/
参照元:Pressdigital Japan
▼マラガの洪水で警察の救出映像などが公開
http://www.pressdigitaljapan.es/texto-diario/mostrar/545118/
参照元:Pressdigital Japan

どうあがいても自然には勝てません。
時々、自然はそのことを私たちに伝えているような気がします。

さて、

少し暗い話題になってしまったので、
最後には明るい話題を。

今回はロケ延期もあってドタバタで、
時間的に見学に行けそうにないのですが、
マラガは、世界的に有名な画家「パブロ・ピカソ」の生まれ育った町で、
今ではピカソ美術館や、実際にピカソが生まれ育った家も観光名所となっています。

© Wikipediaより引用

ピカソの作品そのものについてはここでは触れませんが

ピカソ美術館はヨーロッパ近郊に複数あって、
マラガのピカソ美術館もその中の一つです。

規模は小さく特に教科書に載っているような
メジャーな作品はありませんが、
ピカソの親族が所有していた貴重なコレクションが
収蔵されているらしいので、一見の価値があります。

©Berthold Werner - Wikipediaより引用

ただ、今回は忙しすぎるので、いけそうもありません。

残念です。