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世界一の規模を誇るカトリック建築、世界遺産「サグラダ・ファミリア」

2015年9月17日

先日、スペインまでストックフォト撮影に行ってきました。
撮影では離れ島であるイビザ島とマヨルカ島を訪れたのですが、
折角スペインまで行くのだからと、一日だけ日程を調整して観光もしてきました。

IMG_0627

こちらはアントニ・ガウディ建築として有名な
世界遺産「サグラダ・ファミリア」です。

あまりに美しい建築だったので思わず色んな角度で写真をパシャパシャッと。
歴史が今に生きている建築物という感じがして、近くで見るとやはり圧巻ですね!

サグラダ・ファミリアは、スペインのバルセロナにあるキリスト教の大聖堂。
着工の1882年から130年近く経った今でも工事は続いていて、
未完成にも関わらず「世界遺産」というのが大変珍しく、
我々もガウディと一緒に生きているという雰囲気を感じずにはいられません!

スペイン観光における超人気のスポットで、
大聖堂の中に入るには4時間待ちの状況だったので、今回はやむなく断念…。
後から知ったのですが、Webから事前予約が出来るようで、
スペイン観光にこれから行こうとお考えの方はぜひ事前予約をおすすめします。

あと、日中は実際に工事が稼働していたので、
工事のおじさんのカメラ目線いただきました(笑)。

時より大聖堂の塔の影が街なかに映し出されて、
バルセロナの日差しとのコントラストが鮮やかで、
これもまたとても幻想的な気分になりました。