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スペイン観光第二弾!世界遺産「グエル公園」

2015年10月8日

先日の記事でのスペイン観光の続きです。

バルセロナ観光は半日しか時間がとれず、
どの建築物も慌ただしく外から見るだけになってしまいました。

こちらはバルセロナにあるアントニ・ガウディ建築の世界遺産「グエル公園」です。
郊外にあり、街なかから往復するだけでも1時間程度かかる上、
公園内をちゃんと見て回ろうとすると、軽く1〜2時間は必要なんです。
でもそれだけ時間がかかったとしても見に行く価値のあるスポットです!

バルセロナの街並みや、地中海まで一望できる絶景ポイント。
本当に素晴らしい眺望でした!
サグラダ・ファミリアが周りの建物と比べて一際大きいことが改めて分かりますね。

Wikipedia情報によると、もともとグエル公園は、
エウゼビ・グエイ伯爵とガウディが作り上げた分譲住宅でしたが、
当時の人々にとっては、あまりに先進的で郊外の自然の中で暮らすという
価値観が受け入れ難かったため、買い手がついたのはわずか2軒、
当事者のグエル伯爵とガウディだけだったそうです。
自然と調和を目指した総合芸術を作り上げようとしたものの、
彼らの芸術は独特で住居にはあまり向いていなかったようで、
実際に外から見学したのみですが、言われて知るまで
とてもここが住居だとは思えない斬新さを感じました。

伯爵の没後に建設工事は中断し、市の公園として寄付され、
現在では、ガウディが一時住んだこともある家があり、
中にはガウディがデザインした家具なども集められて
ガウディ記念館として公開されていました。

グエル公園では、以前は入園料をとってはいなかったみたいなのですが、
今や世界中からの観光客も増え、かなりの人気ということもあって、
公園内の一部のゾーンでは有料化されていて入場制限もしているようです。

他にもバルセロナ市内観光をしてきたのですが、
続きはまた後日にします。