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今日のメニューは何だろう?みんなの楽しみロケ弁の話

2016年5月12日

こんにちは。堀川です。
今日はロケ弁特集です。
1日の撮影になると、昼食のお弁当は皆さん楽しみにされています。
「今日は何系?」「どこの弁当屋?」
お昼前になると聞かれる事がしばしば。

もちろん、僕たちも毎回とっても楽しみです。

様々な種類のロケ弁

ああ!どれも美味しそう。

そもそもロケ弁とは
「出演者や撮影スタッフが食べるお弁当の総称であり日本独特の習慣の一つ」
なんだそうです。

ある日のスタッフのロケ弁食事風景

ケイズでもお世話になっている弁当屋は色々あり、店によって個性があります。
この店選びやお弁当選びも、季節や好み、ロケ場所などで様々に変わります。

遠出などをした場合は現地で調達となり難しい時もありますが、
いつもお世話になっている弁当屋ですと、
ちょっとしたおかずのリクエストなんかも出来ちゃったりもします。
例えば「揚げ物少なめで」「あのおかず美味しかったんでまた入れといて下さい」
なんて注文も受けてくれます。

お弁当屋の方には配達場所や時間など無理を言ってお願いする事もあり
いつも引き受けて下さって、僕達も非常に助かってます。

美味しくいただきました!

そして、毎回美味しくいただいています!

さて、
弁当屋によって個性が出る逸品に
お弁当の主役まではいかないものの、脇役として欠かせない
『卵焼き』がありますよね。
家庭料理でもお弁当の定番メニューかと思います。

卵焼きと似た卵料理で、『出汁巻き卵』という卵料理もありますが、
これらの卵料理の区別は、家庭や地域によっても差があると聞いたことがあります。

大きくわけると
出汁の風味が多く強く、他の調味料は控えめか、入っていないことが多いのが、
『関西の出汁巻き卵』
噛めばじゅわ〜っと出汁が染み出て贅沢な感じが味わえます。
一方、関東では砂糖を多く用い、
甘くふっくらと仕上げた卵焼きに近い出汁巻き卵が多いようです。
僕は関西人なので、初めて関東の『甘い出汁巻き卵』を食した時の
色んな意味での「なんじゃこれー?!」感、今でも覚えているぐらい地域差を感じました。こっちはこっちで優しい口当たりとまろやかな卵の甘味がたまりません。

卵焼きは好みもありますが、こうした地方によってそれぞれに違いがあって、
お弁当の時についつい話題になったりもします。

義史くんも毎回ロケ弁が楽しみだそうです

ホッと一息ついたところで、
同行スタッフ達とロケ弁を食べると美味しいですね。

では、美味しいロケ弁食った後の
午後からの仕事も頑張っていきましょう!