スタッフブログ


視野は360°!最近話題の全天球カメラを使ったロケハン

2016年8月18日

朝は蝉の鳴き声で目が覚める、夏ももう後半ですがまだまだ蒸し時期が続きますね。
夏といえば…浜辺でBBQがしたくてうずうずしている堀川です。

さて、普段ロケハンには静止画、動画を含めて様々なカメラを使用しますが、
今回は、最近何かと話題の全天球カメラ「RICOH THETA(シータ)」を使用した
ロケハンについてご紹介します。

全天球カメラ「RICOH THETA(シータ)」

このカメラで撮ったパノラマ写真を球体のようにつなぎあわせて、
周囲を空で囲まれた状態の写真をSNS等で見かけることがあります。
一部ではこの写真のことを「リトルプラネット」と呼ばれているそうです。

全天球カメラで撮った通称「リトルプラネット」と呼ばれている写真例

また、撮ったパノラマ写真の端と端をくっつけて
カメラ中心に360°操作して見渡せる写真も作り上げることが出来て、
このカメラの愛好家がどんどん増えているようです。
芸能人でハマっている人も、ブログやニュース記事などでちらほら見かけます。

名前の通り「全天球カメラ」は、
全方向の風景を一度に撮れるカメラで、
撮った写真を後から操作して見ることが出来るという
なかなか便利で面白いカメラなんです。

更には手のひらに収まるぐらいのサイズ感で、
ロケハンにもう一台カメラをプラスしたいという時にも気軽に持っていけます。

百聞は一見にしかずということで、
実際に全天球カメラ「RICOH THETA(シータ)」で撮った写真はこちら↓

▼神戸の中心地三宮とポートアイランドを結ぶ神戸大橋

Post from RICOH THETA. #theta360 – Spherical Image – RICOH THETA

▼芝生広場やニュースポーツパークを備えた防災公園でもある、みなとのもり公園

Post from RICOH THETA. – Spherical Image – RICOH THETA

▼築100年以上もある神戸煉瓦倉庫

Post from RICOH THETA. #theta360 – Spherical Image – RICOH THETA

▼神戸空港に隣接した海外リゾートを思わせる結婚式場の前にある海辺

Post from RICOH THETA. #theta360 – Spherical Image – RICOH THETA

全天球カメラを通して、ロケハンを行うと、
今まで以上に視野の広———い提案をすることが可能です。

死角がなく360°撮影が可能なカメラなので、
こんな風に立てて使います。

RICOH THETAを撮影セッティングした様子

全天球カメラでの撮影写真(静止画・動画)であれば、
街並みや公園などの屋外、店舗・モデルハウスなどの
室内の広さや位置関係も一目で確認が出来ます。

特に全体像の確認や説明にはこのカメラが大活躍!

▼神戸ポートタワーがあるメリケンパーク

Post from RICOH THETA. #theta360 – Spherical Image – RICOH THETA

今までは様々な角度から撮った写真を何枚も使って全体把握していたものが
360°撮影の1枚で完了しますし、VR専用ゴーグルを装着すれば、
その場にいなくても現場感覚で360°見渡せ、
今までとは違ったかたちで撮影場所を確認していただけます。

VR専用ゴーグル着用してRICOH THETAで撮った写真を見渡している様子

動画も撮影可能で、場所の説明にも大活躍。
小さなボディで我々の仕事をしっかりささえてくれています。