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ロケの一コマ、山形グルメ!リポート!

2018年7月11日

こんにちは、最近はチョコがふわふわの鯛焼き風のお菓子にはまっていて、少々太り気味なコーディネーターの早坂です。

今回は、山形でのロケをご紹介します。

今回のロケは、伊丹空港をスタートし、山形空港に約1時間のフライトで到着。山形空港からは、レンタカーで移動するというルートでした。

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山形に到着早々、B級グルメの『冷やし肉そば』を堪能しました。

山形県河北町谷地の名産とのことでしたが、山形市内でも名物のようで、沢山のお店でいただけるようです。

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味は、そばと中華そばをミックスさせた様な感じです。

大阪で肉といえば牛肉が相場ですが、こちらのお肉は鶏肉でした。

『冷やし肉そば』が誕生した理由は定かではないのですが、

調べたところ、

・育ち切った鶏の有効活用のため

・賄いとして鶏そばを作ったところ、冷えても美味しかったため、あえて冷たくして提供するようになった

・温かい汁だと、そばが伸びてしまうため

など諸説あるようです。

冷やしラーメンもあるそうなのですが、さすがに両方は食べれませんでした。

実は大阪を出発する前に他人丼を食べたあとだったので・・・

その後のルートで某農園に立ち寄り、旬の果物さくらんぼ、その中でも有名な佐藤錦をいただきました。

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佐藤錦は、果実栽培が趣味だった佐藤栄助翁が「ナポレオン」というさくらんぼと、「黄玉(きだま)」というさくらんぼを交配させてできた実を発芽させ、苗木を作り、その中でも良いものを移植し育成し、最も優れた苗木の育成に成功し、それが「佐藤錦」になったのだそうです。

まさに努力の結晶ですね。美味しかったです。

そして夕食には、スタッフの方にご紹介いただいた焼き肉店でお待ちかねの山形牛!!

山形牛もめちゃめちゃ美味しかったです。

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山形牛とは、山形県の置賜地方(おきたま)で生産されている日本三大和牛の一つである米沢牛が全国的に広まったため、置賜地方と村山地方を基点に山形県内で肉牛生産が進み盛んとなり全国への出荷が増加するのに伴い山形県内産肉牛の品質、規格を統一するために「山形牛」と銘名されたそうです。

山形牛の条件は、山形県内で最も長く肥育、育成された未経産で去勢された黒毛和牛。そして、公益社団法人日本食肉格付協会が定める肉質4級以上のもので山形県及び各行政機関で実施する放射性物質が「不検出」であることという条件を満たした牛の事だそうです。

これだけの条件をクリアしなければならない山形牛。

だからこそこんなに美味しいんですね。

地方に来た時はその土地のグルメを食すのもロケの楽しみの一つです。