Keiz blog スタッフブログ

東京スタッフだけの年忘れ女子会

2017年01月17日 Category: その他

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こんにちは。東京スタッフの渡部です。
昨年の末になりますが、
関西スタッフとの忘年会には参加できなかったので、
東京スタッフだけで「年忘れの女子会」を敢行しました。

事務所近辺ではありますが、関西スタッフのカニ旅行がうらやましすぎるので、
こちらも少々奮発して普段気軽には行けないお店へ!

&ecle(アンドエクレ)」というフレンチのお店です。

普段はランチの予約も取りづらいという、人気店!

今までに何度かチャレンジしたことがあったのですが、
いつも予約でいっぱいで諦めかけていたので、
今回は運よく「やっと行けるー!」という感じです。
嬉しいなぁ。

フレンチとは言いながら、そこまで気を張る必要もなく
大人のおもてなしを感じながら、しっとりと女子会がスタート。

料理はコース料理を注文しました。
全ての料理が美味でしたが、
最後に食べた豚肉のグリルがソースとの相性が抜群で特に美味しかったです。

そこで私たちにとってサプライズだったのが、
前菜~デザートまで本来のコース料理とは違う料理が出てきました。
あとでよくよく考えてみると、
「皆さんでシェアして色々な味を味わってく下さい」的な意味があったのかもですが、
そこまで気づかずに、私たちは自分の分は自分の分として美味しくいただきました(笑。
そんなお店の方の粋なはからいもあって、舌も心も大満足!

女子会ですから、もちろんお喋りもはずみます。
どんな事を話したのかは、東京スタッフだけのシークレット。

居心地もよく店内は落ち着いた雰囲気があってとても快適なのですが、
気軽に写真を撮れるような雰囲気ではなかったため、
許可を得て最後にお店の前で記念写真を。

「&ecle(アンドエクレ)」さんのお店の前での記念写真

仕事柄、許可取りはスムーズです!
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

ケイズプリュスタッフみんなで毎年恒例のカニ旅行へ

2017年01月16日 Category: その他

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こんにちは。
今年は、まったりと寝正月を過ごしていたので、
まだ正月休みボケがうっすらと残っている堀川です。
今年もケイズプリュをよろしくお願いします。

さて、新年一発目のブログ投稿となりますがネタは昨年末の話です。

ケイズプリュでは
毎年12月になるとスタッフ総出のカニ旅行へ行き、
そこで一年の疲れを一気にふっ飛ばします!

場所は、兵庫県の日本海側にある香住町です。

同じ兵庫県内でも神戸から香住町へは、
瀬戸内海側から日本海側へ移動する感じで
約3時間の移動距離です。

現地にだんだん近づいてくると、
ちらほら雪も見られ、いつのまにか辺り一面銀世界。
同じ“海”に面していても神戸とは気候が全然違うようです。

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このような景色を見ると

「こんなシチュエーションのロケで使えそうだなぁ」

と、ついつい考えてしまいます。
今回はスタッフ全員でカニを美味しく食べることが目的のはずなのに
やはり仕事のことが頭から離れません…。

ついつい日頃の“仕事熱心さ”がここでも出てしまいます(笑。

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到着した日の夕食から早速のカニづくし!

カニ刺し・茹でガニ・焼きガニ等、
とにかくこれでもかというぐらいのボリュームのカニを
全員で次から次へと平らげます。

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もう、こりゃ限界!というところまで食べたのに、
翌日の朝食もカニ料理でした。

さすがに、こんなに食べると横歩きになりそう!

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義史くんにはハサミが生えたようです(笑。

旅館の従業員の方から聞いた話によると、
関西では香住漁港でだけ水揚げされる紅ズワイガニの事を「香住ガニ」と呼ぶそうです。
一般的にも有名な
「松葉ガニ(ズワイガニの雄)」
「セコガニ(ズワイガニの雌)」とは特徴に違いがあるようです。

違いが一番分かりやすいのは大きさです。
ズワイガニの雄と雌の大きさは見ただけで判断し易いほどだそうで、
地域別に雄と雌それぞれに名前が付けられています。

雄は香住ガニ、松葉ガニ、間人ガニなど。
雌はコウバガニ、セコガニ、メガニ、オヤガニ、コッペガニ

というように名付けられているとのこと。

地域それぞれの漁港によってのブランドもあるそうですし、
普段何気なく「カニ」として食べていたものにこんな違いがあったなんて、
明日誰かに早速話したくなる雑学でした!

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カニは、食べる時間より身を取り出す時間の方が長くかかるほど手間がかかります。
皆さんはどうですか?

僕はいつもカニの身を上手く取り出すのには苦労するので、
あとで取り出した身を集めて一気に口に放り込む贅沢をしたいがために、
途中で何度もつまみ食いしたい衝動にかられつつも
ひたすら取り出す作業に専念する派です。

そして、カニを食べながら飲むビールは格別ですね!

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カニだらけの時間を過ごしたスタッフは自然と笑顔がこぼれます。

見ているこっちまで楽しい気分に浸れました。
好みはひとそれぞれだと思いますが、
一般的にカニで一番美味しいとされる部位は脚なんだそうです。
ハサミに近い脚がより身がギュッと詰まってて太くて美味しいんだとか。
ハサミ部分は、よく動かすことから繊維が細いらしく、
食感的にはふんわりといった感じ。
家庭でカニを食べる場合は、
カニ争奪戦のようになってしまう場合がありますが、
今回はカニ旅行ですので、好きな部位を好きなだけ味わうことができます!

スタッフ同士で一年を振り返りながらも美味しいカニを堪能しました。

しかも贅沢な事に、
毎年このカニ旅行がないと「今年も終わりだな」という実感が持てなくなってきました。

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そして、帰り道では冬の日本海を横目に眺めながら地元の直売店へ。

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遠目から見ても「ここだ!」と分かりやすい看板でした。

実はこれ、ハサミがチョキチョキと動いてるんですよ。

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さすが地元で水揚げされたばかりのカニだけあって、
生けすの中でもすごく元気で、脱走仕掛けているカニもちらほら見かけました。
その都度お店の方が傷つけないようにそっと戻してましたが(笑。

そんなお店の方の推しもあって(?)、みんな大量にカニを購入。
大人買いってやつです!

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ちなみにこちらは、たらふくカニを食べた後のカラオケ大会の様子。

仕事と遊びのオンとオフの切り替えが出来ることが前提で、
スタッフ一同、仕事も遊びも楽しくフレンドリーに過ごしています!
毎年恒例となるカニ旅行への参加回数が増すにつれて、
だんだんカニに対する知識も増えてきました。

(もう少し上手く身を取り出せるようになれればいいなぁ…)

皆さまは年末年始どうお過ごしでしたか?

新年のご挨拶

2017年01月01日 Category: その他

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新年あけましておめでとうございます。
昨年は格別のお引立てを賜り厚く御礼申し上げます。
本年も、より一層のご支援を賜りますよう、
スタッフ一同心よりお願い申し上げます。

平成29年 元旦
有限会社ケイズプリュ スタッフ一同

新年のご挨拶

年末年始休業のお知らせ

2016年12月28日 Category: その他

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早いもので2016年も残すところあとわずかとなりました。
本年は格別のご高配を賜り厚くお礼申し上げます。
早速ではございますが、年末年始の営業日を下記の通りご案内申し上げます。

【年末年始休業期間】2016年12月29日(木)~2017年1月4日(水)

時節柄、ご多忙のことと存じます。
くれぐれもお身体にはご自愛くださいませ。
来年も相変わらぬご愛顧を頂けますようお願い申し上げて、
歳末のご挨拶とさせて頂きます。

有限会社ケイズプリュ スタッフ一同

冬=イルミネーション?

2016年12月27日 Category: ロケ

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こんにちは。ロケーションコーディネーターの義史です。
ケイズプリュに入社してから1年半が経ち、2回目の冬を迎えました。

東京にて、夜スタートのロケがありました。
夜の20時頃にロケ先まで車で走っていると、
都内のいたるところで街頭イルミネーションに出くわし、
この日はまだ12月前半だったので、もうすぐクリスマスなんだなぁと感じました。

表参道の街頭イルミネーション
※安心してください!(僕は運転していたので)助手席の東京ロケメンバーが写真撮ってますよ!

こちらは表参道です。
実際に目で見るとこの写真より
もう少し暖かいオレンジ色(シャンパンゴールド?)に見えて、
暖かみがあってすごく綺麗な景色でした。

代々木公園の「青の洞窟」

次にこちらは代々木公園の「青の洞窟」です。
以前に写真では見たことあったのですが、
実際に現地で見たときは、写真を撮ることすら忘れてしまうほど
その“鮮明な青さ”に惹き込まれてしまい、慌ててブログ用に一枚記念撮影を。

こちらは、家族連れやカップルも多く、
どうやら年明け1/9(月・祝)までこのイルミネーションが見れるようで、
クリスマスや正月時期はもっと人が増えそうですね。

ところで、
イルミネーションってなんで夏じゃなくて冬なんだろうかと、
ふと疑問に思いました。

ちょっと調べてみたところ、
・冬は日没が早くイルミネーションを披露する時間が増える
・冬は空気が澄んでいて星も綺麗に見えると言われ、よりイルミネーションが映える
というような理由が諸説あるようです。
夏にもイルミネーションをやっているところもあるみたいですね。

神戸でも毎年この時期ルミナリエが開催され、多くの人でにぎわっていますが、
こういう街中にあるちょっとしたイルミネーションも独特な雰囲気があって、
寒いからと家に引きこもらず、こういうところへ足を運ぶのも良いかもしれません。

スペイン・バルセロナにあるサグラダ・ファミリア教会の今

2016年12月22日 Category: ロケ

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こんにちは。代表の笹山です。

先日、海外ロケのため、スペインのバルセロナへ行ってきました。
この時の撮影は快調で撮影予備日に余裕ができ、
その合間の時間を利用してサグラダ・ファミリアの内部見学をしてきました。

サグラダ・ファミリア外観

やはりバルセロナでは外せない観光スポットです。

サグラダ・ファミリア外観

昨年8月頃にケイズプリュの別スタッフが
スペインロケの合間にここへ訪れた時の写真と比べると、
すでに足場が撤去されて完成している箇所があったり、
たしかに徐々に完成に向けて変化している感じがしました。

●世界一の規模を誇るカトリック建築、世界遺産「サグラダ・ファミリア」
http://keiz-photo.com/blog/?p=1251

世界的に見ても珍しい
今もなお完成に至っていない歴史的建造物という
唯一無二の建物であることがよくわかります。

サグラダ・ファミリア内観

内部見学の入場料は29ユーロ(日本円で約3,500円)で、
当日券もあるようですが、いつ行っても長時間待ちなので、
事前にWebから予約しておくのが賢明です。

入場の際、落書き防止のために
持ち物チェックでペン類は没収されます。
後で返却してもらえるかは定かではないことも多いので、
手帳などに愛着のあるペンを挟んで持参している場合などは要注意ですね。
建築工事中ですが、一般人の見学も同時に実施されていることから、
過去に落書き被害が多くあったようで、
たまたま前に並んでいた人がペンを没収されている様子を見かけました。

ステンドグラスの青(寒色)

ステンドグラスのオレンジ(暖色)

ステンドグラスの幻想的な空間

ステンドグラスの青(寒色)は、東側(日が昇る)。
オレンジ(暖色)は、西側(日が沈む)という意味があり、
あまりに綺麗で幻想的な空間に、自然と足が止まります。

サグラダ・ファミリア建築工事の様子

サグラダ・ファミリア建築工事の様子

内部から見ると、移動の中で未完成部分がよくわかります。

サグラダ・ファミリア最上階からのバルセロナ市街の眺め

サグラダ・ファミリア最上階からのバルセロナ市街の眺め

サグラダ・ファミリア最上階から真下の眺め

5人くらいしか乗れない工事用のエレベーターで最上階へ登ると、
バルセロナ市街を一望でき、そこからはどれも目線が下にある建物ばかりで、
サグラダ・ファミリア教会の大きさ(存在感)というものを改めて実感しました。

螺旋階段(下から)

下りは1人しか通れないくらいの狭い螺旋階段で地上階まで降ります。

螺旋階段(上から)

上から見ても下から見ても底や天井が見えないぐらい
吸い込まれるような螺旋階段が続くので、
見学者は皆途中で立ち止まって撮影を始めるので、降りるのに大渋滞でした。
しかし、これは写真に収めたくなるのもわかります。
私もその中の一人でしたから(笑。

サグラダ・ファミリア内観(パノラマ)

2026年完成予定のイメージ模型

2026年完成予定のイメージ模型も展示されていて、
完成の姿をいろいろと想像する事ができます。
完成してしまうとそう簡単には「変化」しないので、
この「変化」が楽しめる今の時期が、最も見どころかもしれません。

また、今後もスペインには度々ロケで訪れることになると思うので、
サグラダ・ファミリアの完成を見守りたいです。

続・スペインはマラガでのロケのお話し

2016年12月12日 Category: ロケ, ロケハン

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こんにちは。代表の笹山です。
前回に続き、マラガでのロケの話題です。

今回は、私が滞在しているホテルの近くにある海岸まで出掛けました。

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シーズンオフということもあり、普段も人が疎らな様子だそうですが
見事にまったく人の気配がありません。

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周囲は雨で流されてきた流木や漂流物が多数おちていて、
地中海のリゾートとは程遠いイメージです。

晴れていたら、と思わずにはいられません。

巨大なチェスが無造作に設置されている公園もあって、
全ての駒が揃っているので誰でも遊べる状態になっています。

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個人的に面白い画だと思い同時に

誰が管理しているのかは不明ですが、監視カメラがあるわけでもないので
もし、日本やったら心無い人にすぐ盗られて問題になりそうだと強く思ってしまいました。
ちなみに、海の向こうはアフリカ大陸(モロッコ)。

その対岸のまで(GoogleMapsで調べたところ)直線距離で約170kmあるようで、日本のスケールでいうと神戸・名古屋間を直線距離で結んだぐらいの距離感でしょうか?

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ちなみにスペインとモロッコの間には
ジブラルタル海峡という
ヨーロッパ大陸とアフリカ大陸を隔てる海峡があって、
最も近い距離ところで約15kmということですから、
天気が良ければ目視でお互い対岸の国が見えるかもしれません。
また、そちらでロケがあった際には
実際の写真でご紹介したいと思います。

まだまだ、天気が不安定な状況ですが、

晴れ間も大分見えてきたので滞在中にロケ再開できそうな見込みです。

日本国内、海外と場所は問わず、ロケ当日の天候ばかりはどうにもできないのに、

今回のような記録的豪雨に出くわすことは極めて稀なケースです。

しかし、こういうピンチはチャンスです!
逆に雨の中でロケーション映えするスポットというのも多数ご提案可能なので、

まずは気軽にご相談ください!

IMG_1316

以上、現地からでした。

スペインで大豪雨に遭遇しました

2016年12月12日 Category: その他, ロケ, ロケハン

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こんにちは。代表の笹山です。
今回は、スペインの南部のアンダルシア州マラガ近郊にある町、
エステポナにロケで滞在しました。

実はこのスペイン入りの数日前より雨が降り続き、
なんと現地(マラガ)の人々も今までに経験したことがないくらいの
記録的大豪雨に見舞われてしまいました。
前乗りであった現地のスタッフが到着した時には道路が川のようになり
広い範囲で洪水も発生していたため、当然ロケも延期です。

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私の滞在期間は、4日から12日で、
4日午前中はひどく激しい雨で、
乗り継ぎのアムステルダム・スキポール空港についた時に
マラガ入りの飛行機が飛ばないかもと連絡がありました。
なんとか問題なく19:30頃マラガ空港に到着した時には
雨も少し収まり冠水も無くなっていましたが、いやはや波乱の幕開けです。

この大雨の影響で、臨時休業している店も多く、
私が空港からホテルに向かう途中、
人が外を出歩いている様子が感じられず
ひっそりとした街並みでした。

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幸いにも滞在ホテル周辺では、
洪水被害はありませんでしたが、
大洪水が発生した地域では、大変なことになっていたようで
警察のヘリなどが出動し、
屋上に避難した市民らの救出に乗り出していました。

▼スペイン南部マラガで大雨洪水警報 ヘリコプターを動員して救助開始
http://www.pressdigitaljapan.es/texto-diario/mostrar/545022/
参照元:Pressdigital Japan
▼マラガの洪水で警察の救出映像などが公開
http://www.pressdigitaljapan.es/texto-diario/mostrar/545118/
参照元:Pressdigital Japan

どうあがいても自然には勝てません。
時々、自然はそのことを私たちに伝えているような気がします。

さて、

少し暗い話題になってしまったので、
最後には明るい話題を。

今回はロケ延期もあってドタバタで、
時間的に見学に行けそうにないのですが、
マラガは、世界的に有名な画家「パブロ・ピカソ」の生まれ育った町で、
今ではピカソ美術館や、実際にピカソが生まれ育った家も観光名所となっています。

© Wikipediaより引用

ピカソの作品そのものについてはここでは触れませんが

ピカソ美術館はヨーロッパ近郊に複数あって、
マラガのピカソ美術館もその中の一つです。

規模は小さく特に教科書に載っているような
メジャーな作品はありませんが、
ピカソの親族が所有していた貴重なコレクションが
収蔵されているらしいので、一見の価値があります。

©Berthold Werner - Wikipediaより引用

ただ、今回は忙しすぎるので、いけそうもありません。

残念です。

視野は360°!最近話題の全天球カメラを使ったロケハン

2016年08月18日 Category: ロケハン

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朝は蝉の鳴き声で目が覚める、夏ももう後半ですがまだまだ蒸し時期が続きますね。
夏といえば…浜辺でBBQがしたくてうずうずしている堀川です。

さて、普段ロケハンには静止画、動画を含めて様々なカメラを使用しますが、
今回は、最近何かと話題の全天球カメラ「RICOH THETA(シータ)」を使用した
ロケハンについてご紹介します。

全天球カメラ「RICOH THETA(シータ)」

このカメラで撮ったパノラマ写真を球体のようにつなぎあわせて、
周囲を空で囲まれた状態の写真をSNS等で見かけることがあります。
一部ではこの写真のことを「リトルプラネット」と呼ばれているそうです。

全天球カメラで撮った通称「リトルプラネット」と呼ばれている写真例

また、撮ったパノラマ写真の端と端をくっつけて
カメラ中心に360°操作して見渡せる写真も作り上げることが出来て、
このカメラの愛好家がどんどん増えているようです。
芸能人でハマっている人も、ブログやニュース記事などでちらほら見かけます。

名前の通り「全天球カメラ」は、
全方向の風景を一度に撮れるカメラで、
撮った写真を後から操作して見ることが出来るという
なかなか便利で面白いカメラなんです。

更には手のひらに収まるぐらいのサイズ感で、
ロケハンにもう一台カメラをプラスしたいという時にも気軽に持っていけます。

百聞は一見にしかずということで、
実際に全天球カメラ「RICOH THETA(シータ)」で撮った写真はこちら↓

▼神戸の中心地三宮とポートアイランドを結ぶ神戸大橋

Post from RICOH THETA. #theta360 – Spherical Image – RICOH THETA

▼芝生広場やニュースポーツパークを備えた防災公園でもある、みなとのもり公園

Post from RICOH THETA. – Spherical Image – RICOH THETA

▼築100年以上もある神戸煉瓦倉庫

Post from RICOH THETA. #theta360 – Spherical Image – RICOH THETA

▼神戸空港に隣接した海外リゾートを思わせる結婚式場の前にある海辺

Post from RICOH THETA. #theta360 – Spherical Image – RICOH THETA

全天球カメラを通して、ロケハンを行うと、
今まで以上に視野の広———い提案をすることが可能です。

死角がなく360°撮影が可能なカメラなので、
こんな風に立てて使います。

RICOH THETAを撮影セッティングした様子

全天球カメラでの撮影写真(静止画・動画)であれば、
街並みや公園などの屋外、店舗・モデルハウスなどの
室内の広さや位置関係も一目で確認が出来ます。

特に全体像の確認や説明にはこのカメラが大活躍!

▼神戸ポートタワーがあるメリケンパーク

Post from RICOH THETA. #theta360 – Spherical Image – RICOH THETA

今までは様々な角度から撮った写真を何枚も使って全体把握していたものが
360°撮影の1枚で完了しますし、VR専用ゴーグルを装着すれば、
その場にいなくても現場感覚で360°見渡せ、
今までとは違ったかたちで撮影場所を確認していただけます。

VR専用ゴーグル着用してRICOH THETAで撮った写真を見渡している様子

動画も撮影可能で、場所の説明にも大活躍。
小さなボディで我々の仕事をしっかりささえてくれています。

つ、ついにケイズプリュTシャツ&ジャケット作っちゃいました!!

2016年08月04日 Category: その他

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梅雨も明け、夏本番。
これからますます暑い日が続きますねー。
こんにちは。義史です。

タイトルにもある通り、ついにケイズプリュの
スタッフTシャツ&ジャケットを作っちゃいました!!

スタッフTシャツ&ジャケット前面

スタッフTシャツ&ジャケット背面

先輩から聞くところによると、
これまで何度か「スタッフTシャツ作らないか?」という
話が持ち上がったそうですが、かなり忙しい時期だったり、
冬の時期に「いつ着るの…?」という感じで後回しになっていました。

今回も話題には上がったものの後回しになりかかっていたところを、
「会社が法人化してから11年目にもなるし、そろそろ作ろうじゃないか!」
「寒い時期のためにジャケットも作ればいいじゃないか!」
ということで、ようやく実現しました。

ケイズプリュでは、普段ロケハンやロケの時は、
特に決まった服装などはなく、その時々のTPOに合わせて
個々の私服で活動してきたわけです。

仕事上、僕たちはあくまでも脇役の立場ですから、
目立たずロゴだけのシンプルなTシャツデザインではありますが、
今回、スタッフ全員お揃いのTシャツってだけで
より一層の一体感が生まれた感じがします!

スタッフTシャツ&ジャケットの背面にはケイズプリュのロゴが入っています

これからは社内や現場で
ガンガン着て行こうと思いますので、要チェックです。

僕個人的には、
これを機に他にもケイズプリュオリジナルグッズを
作りたくなってきました(笑。